大学とオタ活とわたしと。

地方の暇人大学生が徒然なるままに趣味のこと、普段のことを綴るブログ。

深夜だから言えるお話〜推しメン大好き編〜

こんにちは。

 

毎回この書き出しの部分に書く内容に困ってしまいます。導入部分って大丈夫ですよね。特に個人が書いているブログなんていうものは、読みたくなければ即ブラウザバックできてしまうわけですから。

なんて書いている間に徐々に文章が長くなりそうなのですが、今回の内容は「新型コロナウイルスによる影響」と「葉月結菜さんについて」にしようかと考えています。

では本論に入っていきましょう。

 

 

たられば話はあまり好きではないのですが、やっぱり「コロナさえなければ・・・」と思ってしまうことがあります。

みなさんは「推しメンに出会えてなかった世界線」を想像したことがあるでしょうか。

私は何度もあります。推しメン(ここでは葉月結菜さんとしましょう)に出会えてなければ、きっと大学生活に何の楽しさも見出すことができず、ただ生きているだけだったのかな、なんて思ったり思わなかったり。

 

今、推しメンに会えない世界線にやってきて、想像よりこの状況に順応している自分がいます。アイドル側が提供してくれる在宅コンテンツを最大に楽しんだり、やっぱり推しメンは最高に可愛いな~~~~~~ってニヤニヤして家族にドン引きされたり。

 

 

なんだ、推しメンに会えなくてもなんだかんだ生きていけるじゃん。

 

 

 

 

でも、きっとコロナさえなければ最高に楽しい2020年が待ってたはずなんです。

東北産の東北インバウンドツアーで沸きまくって、ももクロの春の一大事で久しぶりに紫装備をして。福島で過ごすGWをワックワクで待っていたはずなんです。

いつ推しメンに会えるかわからない状況で、ふとした瞬間に「会いたいな」なんてどうしようもないくらい寂しくなって、「一生会えなかったらどうしよう」なんて不安になって過ごす日々なんてなかったはずなんです。

 

推しメンに会えない日々なんて耐えられない。

 

これが心の奥にずっとある気持ちです。

 

 

まあ、これ以上書いてしまうとキモオタ感が増してしまうので、次の内容に入っていきましょう。

 

「葉月結菜さんについて」

 

葉月結菜さんはいぎなり東北産のメンバーで、私の推しメンです。

どんな子かというのは一言で表すことができませんが、めちゃめちゃかわいいことに間違いはありません。

 

すごい好きなんですよ。真面目で、たぶん自分がしっかりしなきゃっていう長女タイプで、でもスベリキャラで、ライブ中めちゃめちゃ楽しそうで、ファン思いで、ライブに行けなかったファンのことも考えてくれて、元金髪で、ピアノも弾けちゃって、歌声エモくて、、、、、、、、、、

 

とにかくその歌声に、ダンスに、笑顔に元気というか生きていくパワーをもらえるんです。自分にとっては「やっと見つけたお姫様」です。多分。

正直顔だけだったら(可愛いけど)タイプな顔ではないです。推し始めた頃「この子のどこが好きで推したいんだろうか」って悩んだこともあったけど、きっと推し始める理由とかって何でも良くて、好きになってから、推し始めてからいろんなことを知っていけばそれで幸せなんだと思います。

 

何を言いたいかって葉月結菜さん最高だぞっていうことです。別に他のアイドルを悪く言いたいんじゃなくて、私の推しメンは最高のアイドルだって言いたいんです。

 

色々と拗らせそうなのでこの辺で終わりにします。

読んでいただきありがとうございました。

推しが金髪をやめた話。

覚悟はしていた。

 

いつか、いや、近い将来、推しメンが金髪をやめてしまうのだろう、と。

 

私の推しメン 葉月結菜さんは2018年の夏にいきなり髪を染めた。それも金髪に。

 

当時まだ東北産をほとんど知らなかった私にもその情報は届いた。ツイッターで「東北産 金髪」と調べたことを今でも覚えている。正直良い印象は持たなかった。

 

そしてその約1ヶ月後に東北産にハマってしまい、金髪のメンバーを推すことに決めたのは更に1ヶ月後のことだった。

 

 

 

 

 

正直最初は良い印象を持たなかった。

なんとなくアイドルらしくない印象を受け、不良なのかと思ってしまうくらい。

 

 

でも、長くて綺麗な金髪が、彼女の全力のパフォーマンスを更に輝かせていることに気付いてから、金髪の葉月結菜さんが大好きになってしまった。

 

薄暗いライブハウスのステージで照明に照らされる結菜ちゃんは金髪のお姫様かと思うくらい可愛かった。

夏の暑い日に照りつける太陽に照らされた金髪は更に輝いて見えた。

仙台サンプラザの3階席からでも金髪のおかげですぐに結菜ちゃんを見つけられた。

 

もしかしたら「結菜ちゃんが金髪だから好きなのかもしれない」と思ってしまうほど、結菜ちゃんの金髪が好きだった。

 

結菜ちゃんが金髪だったおかげで興味を持つことができたと言っても過言ではない。だからこそ、「金髪じゃなくなったら好きじゃなくなるんじゃないか」と思ってしまう自分もいた。

 

 

3月20日YouTubeの生放送で登場した結菜ちゃんは金髪ではなかった。正直ショックを受けた。別人がいるような気がして。

 

それから1週間、「私は本当に結菜ちゃんが好きなのだろうか」と自問し続けた。

 

3月28日のネットサイン会でその答えは簡単に出てしまうこととなった。

 

周りに常に気を遣う姿や、元気に名前を呼んでくれるところ、配信の最後の天下一品のパフォーマンス。いつもと変わらない結菜ちゃんがそこにいた。

 

当たり前だけど、「結菜ちゃんは結菜ちゃんだ。」と強く感じた。

 

たとえ金髪じゃなくなっても中身は変わらない。当然だ。きっとパフォーマンスも変わらない。だから私は結菜ちゃんが好きだ、と。

 

 

なんでそんなに自分が金髪にこだわっていたのか。

 

 

多分、金髪の推しメンからもらった思い出が全部素敵なものだからだろう。

どのライブを思い出しても良い思い出ばかり。いつも楽しそうにしているその姿がたまらなく好き。

 

 

でも髪の色が変わったからって、次のライブから急に楽しくなさそうになるわけじゃない。塩対応になるわけでもない。

 

だから心配する必要はないのだと思う。

 

 

 

でも、もう二度と戻らないあの夏の日々を思い出して心がギュッとなるように、金髪の推しメンを恋しく思うこともあるだろう。

 

そんな時は会いに行きたい。

きっと楽しいを更新してくれるはずだから。

 

 

 

 

 

 

 

 

P.S.

 

いつものキモオタ感を超える更に気持ち悪い文章を書いてしまいました。

ただ私が結菜ちゃんの金髪をめちゃめちゃ好きだったこと、そして黒髪(茶髪)の結菜ちゃんもめちゃめちゃ好きなことは事実です。

今は会いに行けないような状況ですし、これからどうなるかもわかりません。

これからどうなるかわからない不安もあります。

でも、生きて笑顔で推しに会うことが私のしなくてはいけないことだと思っています。

皆さんもお気をつけてください。

いつか現場でお会いしましょう。

 

いぎなり東北産と東北の未来

こんにちは。

 

一昨日の現場は「いぎなり東北大大忘年会仙台サンプラザホール」でした!

 

本当に最高のライブでした。楽しさも感動も全部ここにあったのだと、そしてこれからもっとこのグループは大きく羽ばたくのだろうと思える時間でした。

 

 

そして、20年間東北で過ごしてきた自分にとって心にくるものがあるライブでもありました。

 

大大忘年会で披露された新曲「3000days」は、

東日本大震災の記憶を風化させないため、伝えていくために作られた曲だそうです。

 

私自身は被災したわけではないけれど、一晩だけ停電して灯りが消えた街に恐怖を覚えたことは今でも忘れられません。

 

これは2011年3月11日に東日本大震災がおきてから

約3000日経った時に作った曲です。

 

 

 

この曲は東北で実際に震災を経験し、

今こうして東北でたくさんの人の前でパフォーマンスする表現者の私たちが今後伝えていかなければならないことだと思ってます。

 

 

 

 

 

今回この曲をゆなのピアノ伴奏とりねのハーモニカに合わせてみんなで歌わせていただいて、

これはすごく気持ち的にも難しくて。

 

 

でもわたしたちしかできないことだなって思いました。別に同情を求めてるとか辛かったことをわかって欲しいとかじゃなくて、あの日起こったことを絶対に忘れないようにするために忘れられないようにするために私たちが歌って伝えたかったんです。

(2019/12/30 葉月結菜さんのブログより)

 

震災を幼い頃に経験した彼女たちが歌うからこそ意味がある曲なんだと、強く思いました。

 

 

また、今回のライブで一番心に残っているのは花怜くんの挨拶です。

 

「昔はももクロになりたかった。東北産で活動を始める時に2020年の東京オリンピックの開会式で歌いたいと思った。でも、ももクリでの百田夏菜子ちゃんの新国立に立ちたいという挨拶やブログを見て自分が恥ずかしくなったし、恥ずかしか思った自分に対しても恥ずかしく思った。この場で言おうか迷ったけど、このサンプラザの景色を見て言おうと決めた。新国立競技場でライブをできるグループになりたい。」

 

「自分はアイドルになりたくて事務所に入り、アイドルになったけど、他のメンバーには女優とかモデルとかになりたくて事務所に入って流れでアイドルになった子もいる。だから一緒に何かを目指すことを強制することはできないと思っていた。でも、今はみんなが同じ方向を見て活動できているのが嬉しい。最近、恋愛系のポエムを見ると東北産に重ねて共感してしまう。」

 

 

まだデビューしていないグループのリーダーが「新国立競技場に立ちたい」とあの場で言うのってすごく勇気のいることだったと思います。

 

ももクロに憧れ、ももクロになりたくてアイドル活動をしていた子が、ももクロを超えるとか、ももクロのようになりたいとかそういう次元を超えて「新国立競技場」を目標にしたことが、本当に印象的でした。

 

 

 

集客や知名度の面で、東北で活動することはハンデが大きいです。それでも、彼女たちは「東北で活動することの意味」をしっかりと考えて動いているのだと、改めて思いました。

 

特典会で結菜ちゃんと話した時に

「昔は東北から出たいな〜ってずっと思ってたけど、今は東北好きになった。」というニュアンスのことを言っていたことを思い出します。

 

自分自身も東北で過ごしてきて、関東への憧れも、東北の現状も、多くの友人が東北から出て行っている寂しさもたくさん感じてきました。

 

彼女たちもきっと関東への憧れも、東北で活動する大変さも誰よりも感じてきているはずです。それでも、東北でアイドル活動をする意味を誰よりも考え、それを言動で示していく姿はとてと頼もしいです。

1月に開催されるスタプラフェスの話題になった時に、「関東には負けない」と言っていた姿には感動すら覚えました。

 

いぎなり東北産というグループが東北で活躍すればするほど、東北に人が集まり、また東北の魅力だったり、震災の記憶だったりを伝えていけるのでしょう。

「人気になる」「人を集める」ことは、東北の活性化に繋がっていくのだと、そしていぎなり東北産ならそれができるのだろうと思います。

 

若者の人口流出が進むこの東北で頑張っている彼女たちは、東北で生きてきた自分にとっても希望だし、負けていられないなって思いました。

 

新国立競技場に立つこと、明るい東北を作っていくこと、東北から世界へと羽ばたくこと、全て簡単ではないけれど、仙台サンプラザで見たあの景色をもっと広げていけるように、皆産として支えていきたいです。

 

来年には「東北インバウンド」というタイトルの1stアルバムが発売されます。このタイトル本当にいいですよね。

 

年末には「県民2days」というライブもあります。

 

大大忘年会の、素敵で一生残していきたいと思ったあの時間はきっとこれからも続いていきます。

 

来年もその先も東北産と歩んで行きましょう!

 

今年一年ありがとうございました。

良いお年を!

 

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いぎなり東北産Q&A〜初めてイベントに来る方向け〜

こんにちは。

 

今回は!タイトルの通り!

「初めて東北産のイベント行くけど、ルールとかわかんない…」という方に向けて色々と書いていこうと思います。

 

そんな偉そうなこと書くってことは古参のオタクなのか?と思ったみなさん、ごめんなさい。わたくし、去年のリナワールド新規(2018.8.16)です。普通に新規の部類に入るオタクです。

でも、だからこそ、去年困惑していたこととか、今でもわからないことたくさんあるので、新規目線で書いてみようと思いました。

 

では、行ってみましょう!

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~目次~

 

 

1.基本編

 

Q1.持ち物は?

 

A.財布、スマホ、飲みもの、チケット、タオルくらいあれば十分です。

タオルはHMV仙台EbeanS店に現在公式のものが売っています。まだ買わなくていいという方は、普通のタオルでも大丈夫です。また、屋内のライブではペンライトを持っている方も多いです。

 

Q2.服装は公式グッズじゃないとダメ?

 

 A.普通の私服で大丈夫です。公式Tシャツがあまりないので、基本的にみんな普段着を着ている印象です。

ただ、冬の屋外のイベントはかなり寒いので厚着をしてくることをおすすめします。

また、ライブハウスでのライブは冬でもかなり暑くなるので、中に半袖を着るなどの工夫をするといいと思います。

 

Q3.会場には何時頃着けばいいの?

 

A.特典会に参加したい方は物販に間に合うように、参加しない方は入場に間に合うように到着してください。

例えば、10時物販開始の場合、9時半くらいには列が長くなっています。イービーンズでのイベントでは、9時過ぎに並び始めて買い終わったのが11時くらいということも。

特典券の売り切れが出る場合があるので、私は早めに並ぶ派です。ただ、ライブ後まで特典券が残る場合の方が多いので、判断は各自におまかせします。

 

Q4.東北産のイベント情報はどこを見ればわかるの??

 

A.いぎなり東北産公式ブログのメッセージボードに予定が載っています。

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また、特典会含むイベントの詳細はイベント数日前に公式ブログにアップされます。

 

Q5.東北産のメンバーってどんな子たち? 

 

A.この記事を見てみてください!

 

kenkou12.hateblo.jp

 私が以前書いた記事です。5月に書いた記事ですが、たまに書き足したり写真を変えたりしているので読んでいただけると嬉しいです。

 

2.ライブ編

 

Q1.コール覚えた方がいいの?

 

A.覚えなくても大丈夫ですが、覚えたほうが楽しいと思います。

それぞれライブの楽しみ方はバラバラですが、盛り上がりたい!という方はコールを覚えるとさらに楽しめると思います。見よう見まねで振りコピするのも楽しいです。

 

Q2.優先入場券って何ですか?

 

A.フリーイベントにて、物販を購入した人に1人1枚ランダムで配られる整理番号付き入場券のことです。

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この券を持っていないと、券を持っている人全員が入場した後の入場になるのでステージ近くでメンバーを見ることができません。「近くでメンバーを見たい!」という方は物販で何かを買い、この券をもらうことをお勧めします。

券に書かれている番号順に呼ばれるので、入場時間前には入口付近にいるようにしてください。

また、数に限りがあるので到着が遅くなると優先入場券が無くなっていることもたまにあります。

追記:11月23日に仙台のEBeansで行われたNo Makeのリリースイベントでは9時くらいに並んだところ、優先入場券が目の前で無くなりました…

 

 

Q3.友達と一緒にライブ見たいんですが…

 

A.優先入場券はランダムなので番号が遅い方に合わせましょう。(多分)

事前にチケットを買うタイプのイベントの時は連番でチケットを買いましょう。

優先入場があるタイプのイベントは大体座席がないタイプの会場です。スタンディングで先に入場した人が友達の場所も確保するのはNGです。ちなみに、ランダムでも友達とたまたま番号が連番だったり、近かったりして隣になれることもあります。(経験あり)

 

Q4.めんこいエリアって何ですか?

 

A.女性、子供限定エリアのことです。

東北産主催のイベントの多くで設けられていて、客席の一部(左右どちらかの前方)がめんこいエリアとなっています。ただし、女性が多い現場では埋まってしまうこともあります。

一見産エリアという初めて東北産を見る方限定エリアが設けられることもあるので、そちらに行くこともおすすめできます。

めんこいエリア、一見産エリアの有無については、イベント数日前にアップされる公式ブログのイベント詳細の記事に記載されるのでチェックしてみてください。

 

3.特典会編

 

Q1.特典会ってなんですか?

 

A.CDや生写真などのグッズを購入した特典として、握手やツーショット等を行う会です。

東北産の場合、1000円で1枚の特典券がもらえ、特典券の枚数によって違った内容の特典会に参加できます。

よくある例としては、

 

1枚(1000円分) グループ握手会(何人かのメンバーとの握手)

ランダムツーショット券(2000円分) ランダムツーショット(ツーショット券の裏に記載されたメンバーとのツーショット)

3枚(3000円分) グループショット(何人かのメンバーと自分での撮影)

とかそんな感じです。 

 

生写真を6セット(6000円分)購入した場合、特典券4枚とランダムツーショット券1枚や、特典券2枚とランダムツーショット券2枚などの組み合わせができます。

特典券を4枚にした場合、握手1回とグループショット1回や握手4回といった組み合わせができます。

 

Q2.握手ではどのくらい話せるの?

 

A.剥がしのスタッフさんによって異なります。

 

あと、握手に慣れるとテンポよく会話ができ、たくさん話せると思います。

ちなみに私は「あの~~~~~~~~」しか話せなかったこともあるので、話す内容を事前に割としっかり考えておくと良いです。

 

Q3.サイン会とは?

 

A.メンバーからCDのジャケット等にサインを書いてもらいながらお話しをする特典会です。

大体特典券3〜4枚で参加できるイベントで、握手よりも長く話せます。サイン会では誰か1人からサインをもらうという形がとられる場合が多いため、「推しメンとゆっくり話したい!」という形にオススメです。

ちなみに、レア度が高いイベントです(泣)

 

 

4.まとめ

ここまでサラッと書いてみましたが、皆さんの疑問は解消されたでしょうか。まだ気になることがあるという方は、ブログへのコメントかツイッターへのリプライ等で聞いていただければすぐに返信しますのでよろしくおねがいします。(Twitter→@peanut_mcz_ebc)

東北産のメンバーはみんな魅力的です。ダンスも歌も完成度が高く、9人9色の個性があります。1度見たらまた見たくなること間違いないです!

東北産の現場でお待ちしております!

 

読んでいただきありがとうございました!

RAINBOW BEACH POP FESTIVAL

こんにちは。

 

9月15日、七ヶ浜国際村で開催されたRAINBOW BEACH POP FESTIVAL に参加してきました! 

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もちろんお目当てはいぎなり東北産。

推しの結菜ちゃんの誕生日ということもあり、期待しかありませんでした。

 

会場に到着してから東北産の物販まで時間があったため、ステージ近くのベンチに腰掛けて名前もわからないアイドルのライブをゆったりと見たり、そのアイドルの名前やメンバーの顔が気になってスマホで調べたりしている時間が既に楽しい。ほとんど単独公演しか行かないオタクなので新鮮な感覚でした。

 

そんなことしていると物販の時間になり、プチ事件が起こったのですがこの辺の話は前の記事に載せたので気になる方はどうぞ。

 

 

kenkou12.hateblo.jp

 

最初のライブは屋外のFOUNTAIN STAGE。

セットリストは

・ハイテンションサマー

・ワンダフル東北

・BUBBLE POPPIN 

・あなたは

・サンセット

という感じでした。

 

まさかハイテンションサマーが来るとは。いわゆる夏曲。8月末に行われた東京ワンマンで夏が終わったと思っていたので、この曲が流れた瞬間にぶち上がりました。

よく考えると、曲の中に「七ヶ浜で空を飛ぶ」っていう歌詞が出てくるから七ヶ浜でやるライブで歌わないわけがないんですけどね。

それにしても青い空の下で聴くハイテンションサマーは最高すぎる。東北の夏の暑さと、気持ち良さがヒュージョンしてめっちゃハイテンションになってしまうんです。そんなハイテンションな中叫ぶハイテンションコールはたまりません。いやー最高。

 

ワンダフル東北は安定。サビ前に「おかわりちょうだいわんこそば」を叫ぶのが楽しすぎます。うちわを持って行くのを忘れたため振りコピがしにくかったですが、それでも楽しかったです。

ちなみに、この曲は東北生まれ、東北育ちで東北に少しコンプレックスを抱いていた自分が東北を好きになれた1つのきっかけでもある曲です。

 

BUBBLE POPPIN では生誕企画委員の方々が用意してくれた青の旗を振り、結菜ちゃんの誕生日をお祝いしました。

生誕企画を見るたびに、誕生日のメンバーがびっくりしつつも嬉しそうな顔をするのを見ると本当に幸せな気持ちになります。

そういえば、初めてBUBBLE POPPIN のダンスバージョンを見たのですが、めちゃめちゃかっこいいですよね。MV撮影〜アベカツ感謝祭までの振り付けが進化していて。サビのフォーメーションチェンジをしながら踊るところとか最高に好きです。

 

あなたは はとにかく「ひかるんなんすよ…」

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FOUNTAIN STAGEはこんな感じでステージと客席の間に池があるステージだったのですが、ひかるんがイントロでしゃがんで池の水をちゃぷちゃぷ触っていた姿が最高にメンヘラでした。

ちなみに、私はこの曲のメロディとダンスがめちゃめちゃ好きなので早くCDが欲しいです。11月23日のリリイベが楽しみすぎます。

 

最後のサンセットは、盛り上がったライブを締めくくり、前向きな気持ちにされてくれました。まあ、次のライブが決まってない時にこの曲を聴くとそこそこ凹むのですが…………

 

ということで一部が終わり、特典会へ。

これについても前回の記事に書いてるので気になる方はどうぞ。

 

THEATER STAGEでの東北産の出番の前、何となく座って見ていた「神使轟く、激情の如く。」というアイドルのライブは圧巻でした。正直最初はそんなに興味なくてボーッとしていたのに、作り出す空気感に引き込まれました。激しいライブや煽りがものすごくカッコよかったです。これから神激に少し注目してみようと思いました。

 

次は待ちに待った東北産の出番。

出囃子が流れ、マイクテストをしながら出てきたメンバー。盛り上がる会場。屋内ならではの照明。これはいいライブになると確信しました。

セトリは

・いただきランチャー

・Papa

・BUBBLE POPPIN 

・天下一品

・乾杯ニッポン

という感じでした。

 

一曲目にいただきランチャーを持ってくるのは反則ですよ。盛り上がること間違いなしなんだから。

イントロが流れた瞬間に沸く会場。キメ顔で踊るメンバー。もう、開幕いただきランチャーこそが至高。

なんといっても 伊達花彩、桜ひなの、橘花怜の3人が歌うラスサビ前のパートがカッコ良すぎるんですよね。特に屋内でのライブだと3人照明が当たるのでマジで「最強の3人」感がヤバイです。鳥肌立ちすぎて鳥になるかと思いました。

 

最高に盛り上がった後、MCを挟んで次の曲はPapa。

わかりん「ほら一番お世話になってるお父さんに向けてね」

結菜ちゃん「ねー今日見にきてるんだからやめてよ〜」

というくだりの後のPapa。

 

一面が結菜ちゃんのメンバーカラーの青色に染まり、素敵な空間でした。

結菜ちゃんの綺麗な歌声にうっとりし、結菜ちゃん推しで良かったななんて思ってるうちに目が潤んできましたが、花怜くんが泣いているのを見て涙は引っ込みました。悪い意味ではなく。泣きながらもしっかり歌い上げる姿が印象的でした。

Papaで一番好きなのは最後の「大好きだよ」×3のパートで結菜ちゃんが本当に優しい笑顔で歌うところです。私が結菜ちゃんのお父さんなら、泣きすぎてダムができるレベルのいい表情で「大好きだよ」と歌い上げるんですよね。

見るたびに恋に落ちます。

本当に結菜ちゃん推しで良かったと心から思いました。

 

この日2度目のBUBBLE POPPIN も盛り上がりました。わかりんの煽りがだんだん上手になっているのが良いですよね。

「誰が一番激しく踊れるかなー?踊り狂いましょう!」の声で頭がおかしくなったようにステージ上で暴れるメンバーと跳ねる客席。とにかく楽しかったです。

 

 

そして次の曲は天下一品。天下一品 is 最強。

いつもよりみんなが楽しそうに踊っていたのが印象的でした。正直ライブが楽しすぎて記憶がそんなにないのですが……………

 

 

最後は乾杯ニッポン。結菜ちゃんの誕生日に乾杯っていう感じでした。そして、やっぱり美海ちゃんは面白い。変顔、セリフのパートでのアドリブ、ギターソロのパート、どれも最高です。

いつか大きなフェスで乾杯サークルをするのが私の夢でもあります。

 

 

という感じでライブ終了。最高すぎました。

推しの誕生日におめでとうが言えること、ライブを見られること、これ以上に幸せなことはありません。

 

今週末北海道に行けないのが辛いですが、このライブの余韻であと2週間耐えようと思います。

 

それでは今回はこの辺で。

推しの誕生日当日の話。

推しの誕生日に直接「おめでとう」と言えること、アイドルオタクをしていてこれ以上に幸せなことはないのかもしれない。

 

9月15日はいぎなり東北産の葉月結菜さんの17歳の誕生日だった。私は約1年間、結菜ちゃん推しとして東北産のオタクをしてきた。とは言っても、去年の12月くらいから本格的に現場に通い始めたと思いきや1.2月はほとんど現場がなかったりして、認知をもらったのは今年の3月のことである。

 

最初はなんで結菜ちゃんに惹かれたのかわからなかった。絶対金髪の子が推しにならないって思ってたから。田舎者の私は、金髪に偏見があったのだと思う。

 

結菜ちゃんの魅力に気付いて、どんどん好きになったのは多分認知をもらったのと同じくらいの時期だっただろうか。ライブハウスの照明に照らされた金色の髪をなびかせて、キラキラした表情で歌い、踊る姿はあまりにも素敵だった。魅了された。

 

結菜ちゃんのどこが一番好きなの?と聞かれたら、私は「ライブ中の表情」と答えるだろう。

 

明るい曲では弾ける笑顔で。

 

激しめの曲ではカッコいいドヤ顔で。

 

切ない曲では切ない表情で。

 

どんな時でも気が抜けていない、豊かな表情。見ていて飽きることなんてなくて、ずっと見ていたいとすら思ってしまう。だから、ライブ中は結菜ちゃんのことしか見られない。一瞬で見逃したらダメな気がするから。

 

そんな大好きな結菜ちゃんの誕生日にイベントがあるという情報が出た時、どこで開催されても何とかして絶対行こうと即座に決めた。東京でも、大阪でも、沖縄でも。

結局宮城県での開催だったため、そんな心配は杞憂であったが。

 

プレゼントはどうしようか、手紙も書かなきゃなとか思っているうちにあっという間に時間が過ぎた。

 

当日。

会場の七ヶ浜国際村へ。

 

物販で事件(?)は起こった。ランダムツーショットで推しが出ない。買い増ししても推しが出ない。ツイッターでの交換希望も成立しない。誕生日の推しとツーショット撮れないのはさすがに辛い。最悪また買い増ししようか…なんて考えていたが、お世話になっている方に券を譲っていただけることになり、なんとか危機を脱することできた。本当に感謝しかない。

 

一部のライブは結菜ちゃん推しの方々に誘っていただき、一緒に見ることになった。普段、一人でライブを見ることが多い私にとって、新鮮だった。一人だと躊躇してしまう「あなたは」の手を繋ぐ振りや「ハイテンションサマー」のハイテンションコールをすることができたことが嬉しかった。

 

有志の方々が企画してくれた生誕企画の「BUBBLE POPPIN」 での旗振りも上から見ていて素敵な光景だった。

 

一部のライブ後、待ちに待った(?)特典会。

やっと「誕生日おめでとう」が言えるという嬉しさと、ちゃんと話せるだろうかという不安。よく握手会で事故るけど、いつも以上の緊張。

 

 

それでも、なんとか「誕生日おめでとう」の一言が言えた。いつもの笑顔で「ありがとう!」と返してくれた。いつも以上に嬉しかった。

 

正直、何人ものオタクに誕生日を祝われているから、自分の一言なんて…と思うことは何度もある。誕生日に限らず、ブログコメントで「東北産のおかげで頑張れてる」と書いてみるものの、こんなオタクの一言なんてどうでもいいよなと思ってしまう。

 

それでも、自己満だとしても、誕生日という一番特別な日に大好きな推しを直接祝えることが嬉しくて仕方なかった。

 

 

 

二部のライブも最高に盛り上がった。半分くらい記憶がなくなるくらい。ということでこのライブのレポはまた後で書くかもしれない。

 

 

ライブ後、ちょうど日が変わるくらいの時間帯に結菜ちゃんのブログが更新されたのだが、この内容に思わず涙がこぼれた。読んでいない人は是非読んでほしい。

https://ameblo.jp/madeintohoku/entry-12525797369.html

 

 

 

 

 

最後に、いつも助けてもらってばっかりで、握手会ではうまく話せないし、2sでもほとんどピースでしか撮れないようなオタクだけど、結菜ちゃんのことが大好きです。

 

17歳の誕生日おめでとう。楽しんでください!

いぎなり!ザ・ワールドツアーの感想。

こんにちは。

今日の現場はいぎなり東北産のいぎなり!ザ・ワールドツアーのファイナル、八木山ベニーランド公演でした。

 

初日のイービーンズ公演(出発式)については記事にしてあるため、リンクを貼っておくので見てみてください。

 

いぎなり!ザ・ワールドツアーinイービーンズ - 大学とオタ活とわたしと。

この記事では今日の感想を中心に、全通した感想も書いていこうと思います。

 

昨日で東北産を好きになって1年という、まだまだ新規のオタクの言うことなので、長く東北産を見ている方にとっては「違う」と思われることもあるかもしれないです。よろしくお願いします。

 

 

ワールドツアーは5公演すべて快晴で、30度超えでした。屋根があったチャチャワールドでさえも暑かったです。

 

それでも、東北産は夏が似合いすぎるくらいで、太陽に照らされるほど笑顔も輝いているようにさえ見えました。ハイテンションサマー、おのぼりガールなどいわゆる”夏曲”では特に。

 

ですが、今日のベニーランドでは1時半開演という1日で最も暑い時間帯でのライブで屋根も、日陰もなくずっとメンバーには日光が当たる状態。

さすがに辛そうでした。

曲中にステージからはけて休むメンバーやMC中に何度もスタッフに氷で冷やしてもらうメンバーもいて。

 

なのに、みんなステージに戻ってくると全力で、笑顔でパフォーマンスしてくれるんですよ。無理して欲しくないって心配に思いながらも、その笑顔を見るとやっぱり楽しくて、嬉しくなってしまう、そんな矛盾した感情がずっとありました。

 

特に私が推している結菜ちゃんはかなりキツそうで、本人も最後には「暑さに負けた」と涙を拭っていましたが、ステージに上がって踊っているときはずっと笑顔で、ダンスも全力でした。そのプロ意識にはただただ頭が下がります。

まだ16歳の女の子がそんなにも頑張っているところを見ると、応援したいっていう気持ちしか湧かないじゃないですか…

 

アイドルはオタクに笑顔や元気、生きる活力を与えてくれるのに、オタクがアイドルのために出来ることはお金を払うことや、ファンを増やすことくらいしかできないと思います。

だから、前にも書いたかもしれないけど、オタクである自分たちがアイドルの大切な青春を奪ってしまってるんじゃないかって不安になる時もあります。

でも、今日の花怜くんの挨拶で「東北産が好きすぎて東北産さえあれば何もいらない」「以前青春を東北産に捧げると言ったけど、東北産が青春」とあって、安心したというか、嬉しかったです。

 

結菜ちゃんが「数字がすべての世界だけど、それだけじゃなくてファンのみんなが楽しんでくれるように頑張りたい」と言っていたのも印象的です。

CDが何枚売れたとか、ライブで何人集めたとかは、アイドルや運営側からしたら神経質になる部分ではあるのだろうけど、それだけじゃなくて見に来たファンが満足しなければ意味がないって考えられるのは強いと思います。

前述の発言の後「だから飽きないでほしいです」と言っていたのだけれど、しっかりとした考えを持っているメンバーなら、飽きさせることはなくて、さらに成長するのかなって思いました。

 

ベニーランドの芝生を埋められなかったと涙を流すメンバーもいたけれど、これからまだまだ成長する姿、笑顔でライブを終える姿を見たいです。

メンバーも言っていたけれど、そのためにはまず年末の仙台サンプラザホールを成功させることが大事だと思います。もしこのブログ見ている、まだ東北産を見たことがない方がいれば、12月29日、仙台サンプラザホールに来てください。きっと後悔はしないと思います。

 

 

 

真夏の暑くて熱い5日間を東北産と過ごすことができて本当に幸せでした。全通する前は「飽きてしまうのではないか」と思っていましたが、そんなことは全くなく、全公演が新鮮で毎回新しい発見がありました。

 

去年の夏、東北産を好きになって、見つけることができて本当に良かったと思います。

 

自分にとって、東北産を見ている時が一番幸せです。東北産のメンバーが楽しそうにしていればそれだけでいいってくらいです。

 

東北の短い夏は終わろうとしているけど、東北産の熱い時間はこれからもまだまだ続きます。

 

東北って何もないっていうイメージかもしれないけど、こんなにも素晴らしいグループがいることをたくさんの人に知ってもらいたいです。若者の人口流出が多いこの東北地方にもこんなにも熱いグループがあるって知ってもらいたいです。

東北産の願いが奇跡に変わる瞬間を見られるように、ファンである自分も周りに東北産を伝えていかなければならないと思いました。

 

いぎなり東北産を好きになって良かったと心から思える5日間でした。

 

メンバー、スタッフさん、皆産本当にお疲れ様でした!