大学とオタ活とわたしと。

地方の暇人大学生が徒然なるままに趣味のこと、普段のことを綴るブログ。

推しは推せるときに推せ。

「推しは推せるときに推せ」

アイドルを応援していると、よくこの言葉を聞く。

 

私はこの言葉が好きである。でも、どこか違和感を感じてしまう。

 

 

そもそも「推す」という言葉がどう定義されているのかはわからないが、一般論で言えば「ライブに行く」「握手会に参加する」といった、「実際に会いに行くこと」なのだろう。

 

だからこの言葉は「推しが卒業する前に、会いに行ったり、想いを伝えたりしよう。後悔しないように。」という解釈ができる。

 

しかし、例えば「嵐」などのチケットがなかなか取れないアイドルの場合はどうだろうか。

男性アイドルのことを「推し」というのかはわからないが、好きなアイドルに会いたくても、金銭的に会える状況でもチケットが取れなくて会えない。そういう話をよく聞く。

推せない、会えないのは「仕方ないこと」と諦めるしかない。そういう人も多いのだろう。

 

また、学生の場合どうだろう。

私は中学生の頃からオタクをしているが、初めてライブに行けたのは高校卒業後だった。バイトができない高校で、家が裕福なわけではないので遠征するお金がなかった。また、部活や勉強もあり、時間の余裕もない。だから、諦めざるを得ない状況だった。たぶん、同じような状況の学生オタクは少なくないだろう。

 

だから、このような人たちは「会いに行くこと」すらできない。「推せるとき」がないということになる。

 

この人たちは推しを推せていないのか?いや、好きなことに、推していることに変わりないのではないだろうか。

ということを考えていると、「推しは推せるときに推せ」という言葉に違和感を感じてしまうのである。

 

「推しは推せるときに推せ」という言葉を違った解釈にできないか?

 

たとえ在宅オタクであっても、CDを買うこと、グッズを買うこと、DVD等でライブ映像を見ることも、推しているということに入ると思う。

ただ、YouTubeに違法アップロードされている映像は良しとできないが…

 

考えたくもないが、長くオタクをしていると「推しの卒業」は必ず訪れる。

その時におそらく「会えるのに会いにいかなかった」「もっと応援できたのにできなかった」「想いを伝えきれなかった」という後悔をするだろう。

たとえ頑張っても会いに行けない状況だったとしてもそう思うかもしれない。

だから、なるべく後悔が少ないようにできる限りの努力をする必要があると思う。それが、会いに行く努力でも、メディアに注目する努力でも、グッズを買う努力でもいい。

 

もし会いに行ける状況なら、出来るだけ会いに行くこと。それが大事だと思う。

 

私自身、推しているグループが3つあり、また、去年大学生になり現場に行けるようになった。何が大事かはそれぞれ違うと思うが、1年間大学生をして、3つのグループを推しながらサークル活動も充実させることは不可能だとわかり、サークルをやめることにした。

普通の人から見たらバカなことをしてると思われるかもしれない。でも、ここで全力でオタ活をしなかったら後で後悔すると思ったから。

 

でも、推しが卒業したら…と考えてオタ活が楽しめなくなったら本末転倒だ。だから、まずはどんな形であれ、今は全力で推しを応援することが大事なのではないだろうか。

 

 

 

 

【追伸】

今回、この内容で記事を書こうと思ったのは、スターダストプラネット所属のアイドル ロッカジャポニカ椎名るかさんがロッカジャポニカを脱退、スターダストプロモーションを退社するというニュースを見たからです。12月に行われたももクリの外周ステージ「堀アキラ」でロッカジャポニカのライブを見てステキなグループだな、今度単独ライブ見てみたいな、なんて思っていたので残念です。

これからの椎名さんの幸せとロッカジャポニカの活躍を祈ります。

 

 

雑談

こんにちは。けんこーです。

 

なんとなく文章書きたい気分なのでなんか書こうと思います。

 

このブログ読んでくれてる人ってどのくらいいるのかな。って結構思うのですが、実際どうなんでしょう。GoogleAnalytics で分析してるんですが一日に0~10人くらいこのブログに来てくれてるみたいです。自分の書いた下手くそな文章をわざわざ読んでくれてる人がいるってすごいなーって思います。まあ少し恥ずかしかったりもするんですが。

 

やっぱり有名なオタクブロガーさんっているじゃないですか。そういう人の文章読むと、多少納得できないことが書いてあっても何となく飲み込めてしまうんですよね。

文章がうまかったり、ブログの使い方が上手だなって思います。

自分は文系の大学生なんですが、文才がありません。文章を読むこと、書くことは好きなんですが、上手な文章を書くことはできないです。ああ卒論が不安だ。

 

あと、話すことも割と苦手です。いや、人と話すこと、意見を交換することはそこそこ好きなんです。でも、考えてることをすぐに言語化できなかったり、ハキハキ話すことができなかったりして歯がゆい思いをしたことは数え切れません。

だからアイドルの接触なんで事故りまくりです。特に推しとの接触が一番大変。緊張でカミカミ、言いたいことの半分も言えない。でも最近推しから名前覚えてもらったんです。ヤバかった。この前サイン会で名乗ったら、8月に一回名乗ったときのことを覚えてくれてたんです。それで認知してもらって、そこから一週間後のライブ後の握手で名前呼んでもらえて。まあこれ二週間前のことで、次ライブ行くの今月末だから忘れられてるかもしれないけど。ちなみにこの推しっていうのはいぎなり東北産の葉月結菜ちゃんのことです。金髪の子。よろしくお願いします。

 

ってまとまりのない文章をつらつら書いてみたんですが、なんかブログのネタ?お題?みたいなの欲しいです。なんかあればコメントとかTwitterにリプかDMお願いします。

 

@kenkou12_otakuっていうアカウントです。良かったらフォローよろしくお願いします。

こんな感じのアカウントです。

それでは今回はこのへんで。

在宅オタクを卒業して1年。

こんにちは。けんこーです。

春休みがもうすぐ終わってしまうことが悲しくて仕方ないです。

この4月から大学2年生になるので、勉学にも力を入れていきたい所存です。あと、1年間所属したサークルを辞めたので色々と楽しいことを探していこうと思っています。

 

それでは本題へ。

先日

 

 

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こういった記事を書いてみました。内容は「モノノフ」になったきっかけについてです。

今日は、この話の続き「オタク第2章」の始まりについて書いていこうかなと思っています。

 

私は、国立競技場でのライブのLVをきっかけにモノノフになったのですが、そこから4年間は在宅ノフでした。在宅とはいってもLVやロケハンといった近くで行われたイベントは何度か行きましたが、地方住みで、中高生であったため遠征するお金がなく大箱のライブに行きたいと思っても行けない状況でした。

 

初めてライブに行けたのは2018年3月24日。「青春ツアー山形公演」でした。ギリギリワカモノ席で参戦できる高3の3月に初ライブを迎えることができました。前から3列目で周りにれにちゃん推しが少なかったのでレスももらうことができ、ずっと興奮していたことを今でも覚えています。

ずっと見たかった5人ではなかったけれど、4人になってさらにパワーアップしたももクロが目の前にいて本当に夢のような空間でした。

 

そんな2018年3月24日から始まったオタク第2章でしたが、そこから1年間たくさんのライブに参戦させていただきました。

数えてみると、

ももクロ(LV、ソロコン含む)7回

エビ中 1回

TEAM SHACHI 1回

いぎなり東北産 9回

合計 18回

正直こんなにたくさんのライブ、イベントに行けるとは思っていなかったです。全部がものすごく楽しかったのですが、全18回の参戦を振り返って、心に残っているライブベスト5を考えてみました。

 

第5位 いぎなり東北大忘年会(2018.12.30)

東北産にはまったきっかけになったイベントでこの大忘年会の開催が発表され、そこから約4か月。年末の仙台にまだデビューしてないレッスン生グループが1021人を集めるってすごいことだと思います。仙台PITではじける9人は本当にかっこよかったです。さらに東北産にはまってしまいました。

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第4位 私立恵比寿中学秋田分校~この町と人と学芸会が好きだから~(2018.10.20)

初めてのエビ中のライブ。スタンド席でメンバーの表情はほぼ見えませんでしたが、それでも楽しめたライブでした。本当に歌がうまい。みんなうまい。音の波が押し寄せてくるような感覚。「これはアイドルのライブなのか?」とすら思えるパフォーマンス力の高さ。とにかく「凄かった」です。あと、私が好きな曲「I'm your MANAGER!!!」と「君のままで」が連続で来たときは本当に驚いて声にならない叫びをあげてしまいました。

 

第3位 まるごとれにちゃん 2019(2019.3.9)

ずっと行ってみたかったれにちゃんのソロコン。れにちゃんが登場した瞬間から涙が出てきそうになりました。「れにちゃんを推しててよかった」という思いでいっぱいでした。来年も絶対行きたいです。

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第2位 ももいろクローバーZ 10th Anniversary The Diamond Four -in桃響導夢(2018.5.23)

これは1位と迷いました。このライブの開催が発表されたのは、有安杏果さんの卒業コンサートでした。絶望感しかなく、受験を頑張るモチベーションがなくなりかけていた時にこのライブの開催が発表され、なんとか頑張ろうと思ったことを今でも覚えています。学校を自主休講し、迎えた当日。大きい東京ドーム。長い物販列。開演する前から緊張。開演。

あーりんのゴリパンの迫力や、吼えろのかっこよさはもちろん素晴らしかった。でも、一番心に残っているのは自然と発生した「世界のももクロ ナンバーワン」のコールです。ももクロを好きでよかった。あの時モノノフ辞めなくてよかった。と心から思いました。

 

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第1位 MomocloMania-Road to 2020-(2018.8.4)

1位はももクロマニア!東京ドームの時の方が席も良かったし、かなり感動もしたのですが、それでも、ももクロマニアの方が心に残っています。

何が良かったか?

屋外ならではの演出「花火」がエモすぎました。詳しくは過去の記事に書いてあるので見たい方はどうぞ。

 

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ということで、ランキング作ってみました。ライブの感想は個人によって違うと思うので納得いかない方もいたかもしれませんね。

 

 

 

在宅だったころは「曲を聴くだけで幸せ」「ライブ映像を見るだけで大満足」でした。今は、もちろん曲を聴いたり、映像を見たりすると楽しいですがそれだけでは満足できない体になり、どうしても「会いたい」という思いが強くなってしまい、会えない期間が長いとむしろ心が冷めてしまいそうにすらなります。

在宅の方が純粋にオタクできてたんじゃないか、と思うことも多いです。

でも、ももクロマニアの花火は人生で1番きれいな景色だったし、大箱ライブでの一面に広がるペンライトが本当に綺麗で毎回感動します。

だから、在宅だった頃より圧倒的に幸せなんだと思います。

 

これからも、ももクロエビ中も東北産も精一杯応援できたらいいな。そう思っています。

 

 

 

それだけでは今回はこの辺で。

人生で一番不味かった食べ物。

こんにちは。けんこーです。

 

突然ですが、皆さんの「人生で一番不味かった食べ物」って何ですか?

 

 

 

苦手な食べ物な人も、癖の強い食べ物の人も、旅行先で食べた食べ物の人も色々いると思います。

もしかしたら、そんなに衝撃を受けるほど不味かった食べ物はないっていう人いるのではないでしょうか。

 

 

私が人生で一番不味かった食べ物は

「ラーメン」です。

 

 

 

え??

 

 

 

ちなみに、私はラーメンがかなり好きな方で、受験期にラーメンを食べすぎて8キロ太りました。

その一方で、一番不味かった食べ物もラーメン。

 

普通に綺麗なお店で、前に違うメニューを食べた時は本当に美味しかったのに。

 

 

なぜでしょう。そのメニューだけが不味いのか、それともそのラーメンを食べた時のシチュエーションがダメだったのか。

 

ということで、そのラーメンを食べた時の状況を整理していきましょう。

 

まず、いつ食べたか:2018年1月15日昼

ん??

ここで気付いた方は察しが良いですね。

 

そう、あの「有安杏果さん、ももクロを卒業」が発表された日です。

 

私はそのニュースをラーメン屋でラーメンを待ってる時に知りました。親からのLINEで。

 

そのニュースを見た5分後くらいにラーメンが運ばれてきたわけですが、まあ味のしないこと。ゴムを食べている感覚でした。それも食欲もあまりなかったので(センター試験自己採点後で)地獄でした。

 

 

いや、でも、もしかしたら本当にあのラーメンは美味しくなかったのかもしれない。

そう思ったので、2019年3月25日、あのラーメンと再決闘することにしました。(本当は行きたかったラーメン屋が空いてなかっただけなんだけど)

 

 

食券を買い、待つこと約10分。運ばれてきた「濃厚つけ麺」。あの時の記憶が蘇ります。

 

いざ、実食!

 

 

ん??

 

 

 

普通に美味しいぞ???

 

 

 

そう、やはり、まずく感じてしまったのは、あの状況のせいでした。

 

人間ってあまりにショックを受けると味覚が無くなるんですね。

 

 

うん。

 

言いたいことはそれだけです。

 

でも、あの日に食べたラーメンは本当に不味かったし、あの日にカラオケで歌ったAnother storyは心に刺さった。

 

もうあんなショックは受けたくないなぁ…

 

 

それでは今回はこの辺で。

3.15

ありがとうございます。こんにちは。けんこーです。

 

今日は3月15日。

まず、有安杏果さんお誕生日おめでとうございます。

 

さて、本題に入りましょう。3月15日といえば、先述したように有安杏果さんの誕生日ですが、女性グループが初めて単独で国立競技場に立った日でもあります。

そのグループがももいろクローバーZです。(皆さんご存知だろうとは思いますが。)

 

この日は、私自身にとっても非常に意味のある日です。

私は、2013年の夏過ぎにももクロを知りました。姉に勧められて見たももクロChanの肝試しChanが面白くて、ももクロに興味を持ち始めたのがきっかけです。

 

そこから少しずつ動画などを見てももクロを好きになりました。

2013年12月、ももクリで国立競技場でのライブが発表されたことを知り、「行ってみたい」と思ったことを今でも覚えています。

しかし、当時中学2年生だった私はチケットの買い方も知らず、また遠征費やチケット代も出せるはずがありませんでした。そのため、地元の映画館で見られるライブビューイングに参戦することにしました。

 

当日、映画館の中はカラフルな服を着た人でいっぱいで、どうすればいいのかわからなくもなりましたが、ライブが始まると一気に引き込まれました。ももいろパンチの衣装を着て、目に涙を浮かべながら聖火台に立つももクロ、ステージで笑顔を炸裂させて踊るももクロ、それに応えるようにコールをするモノノフたち。

正直、コールを半分ほどしか覚えていなかった私は何となく申し訳なさも感じました。

 

このことがきっかけで私は「もっとももクロを知りたい」「ももクロってこんなにすごいんだ」と思い、「ただのももクロ好き」から「モノノフ」になりました。

また、オタクとしての第1章が始まったとも言えます。

 

5年前の今日、ライブビューイングに行ってなかったら、今の私はいません。

 

国立競技場でモノノフを辞めた人が多いとよく耳にします。たしかに、ずっと応援してきた人には、「だんだん会場が大きくなるというストーリー性のある(応援のしがいがある)」ところがももクロの良さだと思っていた人も多くいたのでしょう。

だから、日本一とも言える、ずっとももクロが目標にしてきた地に到達し区切りとしたのでしょう。

 

しかし、国立競技場でのライブの後のももクロの活躍を見ないでノフ卒してしまったのは非常にもったいないと思います。映画 幕が上がるをはじめ、全国各地に「笑顔を届ける」活動が多くなり、今も夏菜子ちゃんが国立競技場で言った「笑顔の天下」にどんどん近づいています。

 

だから、5年前にいわゆる「他界」してしまった人は本当にもったいないです。ステージが大きくなるというストーリーがあった時と同じくらい、今もファンをしていて楽しいんじゃないかと思います。

 

ということで、3.15は自分にとってオタクを始める大きなきっかけになった日です。ライブに行けるようになったのは、ももクロが4人になった後でしたが。

 

今日何となく寄ったブックオフでももクリ2013のブルーレイが安く売ってあったので思わず買ってしまいました。今月出費が多いというのにも関わらず・・・

 

 

今回はオタク第1章について書いたので、第2章もその日が来たら書きたいと思っています。

 

それでは今回はこの辺で。

 

 

 

まるごとれにちゃん2019(いわき公演)の感想。

こんばんは。けんこーです。

 

今日は、まるごとれにちゃん いわき公演に参戦してきました!!!!

 

ほんっっとうに最高でした。こんなにしあわせな空間があるのだなぁと全身で感じました。

 

最初に言っておきますが、レボのようなことは書きません。というか書けません。ただの感想です。

 

私が心に残ったことは主に3つあります。

 

まずは登場して歌った1曲目のspart! です。これまでも何度かももクロのコンサートに行ったことはあり、今日より近い距離で見たこともあるのですが、今日の登場が今までで一番「あ、本物のれにちゃんだ」感がありました。

なんかもうよくわからない感情が溢れてきて本当に泣きそうになりました。

存在そのものが尊いってこういうことを言うのかなって思いました。

曲自体も新曲で、歌詞がめちゃ良いので本当に沁みました。 

 

2つ目はGun N’ Diamondのタップダンス。

在宅オタクだった数年前、ドームトレックの円盤を見て、れにちゃんのタップダンス生で見てみたかったなぁって思ってたこの曲をタップダンス付きでみられるとは………

ライブ音源のCDも何回も聴いていたのでタップダンスのリズム覚えてましたし。

感無量でした。幸せでした。

 

3つ目は3月9日。

この曲は毎年ソロコンで歌っている曲ですが、私自身、小学校の卒業式で歌った曲でもあるので思い入れがある曲です。

れにちゃんがファンにマイクを向けてくれて、歌って、それを聴いてれにちゃんが泣いて…

 

オタクで、クズのような自分を受け入れてくれてるような気がして本当に嬉しかったです。

 

 

どなたかのツイートで見て、共感したものがあるので、同じようなことを書かせてもらうのですが、 れにちゃんって本当にアイドルに向いてると思うんですよ。というか存在そのものがアイドルだと思うんです。歌のうまさとか顔の可愛さとか、いわゆるアイドルに必要な部分に関しては、他のアイドルでもれにちゃんより上の人もいると思います。でも、ファンへの態度とか、ファンを必要として輝いてくれているところとか、人間としての根本の部分が「アイドル」だなと思います。

 

 

今日、れにちゃんが「みんなが必要としてくれるなら10年でも20年でもその先も続けて行きたい」って言ってくれたのも本当に嬉しかったです。そして、わたしにはれにちゃんが必要だなと思います。 

 

今日の公演で、れにちゃんをもっと好きになったし、やっぱり1番の推しはれにちゃんだなぁって実感しました。

最近他のアイドル現場に浮気しがちでしたが、もっとももクロに、れにちゃんに会いに行きたいなって思いました。

 

最後に、今日初めてれにちゃんとハイタッチしましたが、めっっっっちゃ目が大きくて可愛くて、手が柔らかかったです^_^  

 

れにちゃん推しでよかった。私は幸せ者です。

 

有安杏果さんについて。

こんにちは。けんこーです。

 

今日はももクロのアジアツアー 一か所目台湾でのライブでしたね!

わたしも配信で見ていました。国境を越えてももクロが愛されているのを見て、ただただ嬉しく思いました。

と、ここまでは今日のライブの感想ブログのようですが、この記事のタイトルは「有安杏果さんについて。」というものです。有安杏果さんの復帰発表直後に、ブログにさらっと思っていることを書いたのですが、それでも自分の中でしっくり来ていないところがありました。その部分が今日の配信のある瞬間ですっきりしたので、とりあえず

自分の心の整理としても書いてみようと思います。

まず、その瞬間というのがどこかというと「ツヨクツヨク」の落ちサビ前にしおりんとれにちゃんが二人でダンスをするパートです。そこは、もともとはしおりんと杏果ちゃんがダンスをしていたパートでした。私の記憶が間違っていなければ、しおりんが杏果ちゃんにダンスを教えてもらったパートだったと思います。その話を聞いてから、そのダンスパートが大好きになりました。(ライブで見たことはないけれど。)

そのパートがれにちゃんとしおりんになったのを今日初めて知りました。

知った瞬間、まず「あ、ダンスそのままのフリだ。れにちゃんになったのか」と思うと同時に、「杏果ちゃんが踊ってるの見たかった」という考えが強く頭に浮かびました。

そして、「もしかして自分が好きだったのはももクロ有安杏果だったのではないか」と思いました。

私は、五人のももクロのライブを生で見たことがありません。だから、いつの間にか「五人のももクロ」「ももクロ有安杏果」に囚われていたのだと思います。自分の中では桃響導夢やももクロマニアを通し完全に割り切れたつもりでいました。でも、心のどこかでまだ「五人のももクロを見たかった」という気持ちがあるのだと。

杏果ちゃんがももクロから卒業してしまったことはもう仕方ないし、今の四人を見て「戻ってきてほしい」とは思いません。でも、ももクロにいるときの姿を見たかったです。

そのため、ソロで活動すると聞いたとき、反対派ではなかったけど、すぐに「会いに行きたい!」とはならなかったのだと思います。もちろん、会える機会があるというのはいいことだと思うし、会えるなら会ってみたいです。ただ、ソロで活動してるのにももクロだったときの姿を投影して自己満足のためだけに会いに行ってしまいそうな自分がいます。

ももクロに戻ってきてほしいとは思わないけど、ソロとしての有安杏果さんを完全に好きかはわからない。  

 

これが今の私の気持ちです。

 

書いていくうちに何だかわからなくなってきたので締めたいと思います。

 

それでは今回はこの辺で。