大学とオタ活とわたしと。

地方の暇人大学生が徒然なるままに趣味のこと、普段のことを綴るブログ。

RAINBOW BEACH POP FESTIVAL

こんにちは。

 

9月15日、七ヶ浜国際村で開催されたRAINBOW BEACH POP FESTIVAL に参加してきました! 

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もちろんお目当てはいぎなり東北産。

推しの結菜ちゃんの誕生日ということもあり、期待しかありませんでした。

 

会場に到着してから東北産の物販まで時間があったため、ステージ近くのベンチに腰掛けて名前もわからないアイドルのライブをゆったりと見たり、そのアイドルの名前やメンバーの顔が気になってスマホで調べたりしている時間が既に楽しい。ほとんど単独公演しか行かないオタクなので新鮮な感覚でした。

 

そんなことしていると物販の時間になり、プチ事件が起こったのですがこの辺の話は前の記事に載せたので気になる方はどうぞ。

 

 

kenkou12.hateblo.jp

 

最初のライブは屋外のFOUNTAIN STAGE。

セットリストは

・ハイテンションサマー

・ワンダフル東北

・BUBBLE POPPIN 

・あなたは

・サンセット

という感じでした。

 

まさかハイテンションサマーが来るとは。いわゆる夏曲。8月末に行われた東京ワンマンで夏が終わったと思っていたので、この曲が流れた瞬間にぶち上がりました。

よく考えると、曲の中に「七ヶ浜で空を飛ぶ」っていう歌詞が出てくるから七ヶ浜でやるライブで歌わないわけがないんですけどね。

それにしても青い空の下で聴くハイテンションサマーは最高すぎる。東北の夏の暑さと、気持ち良さがヒュージョンしてめっちゃハイテンションになってしまうんです。そんなハイテンションな中叫ぶハイテンションコールはたまりません。いやー最高。

 

ワンダフル東北は安定。サビ前に「おかわりちょうだいわんこそば」を叫ぶのが楽しすぎます。うちわを持って行くのを忘れたため振りコピがしにくかったですが、それでも楽しかったです。

ちなみに、この曲は東北生まれ、東北育ちで東北に少しコンプレックスを抱いていた自分が東北を好きになれた1つのきっかけでもある曲です。

 

BUBBLE POPPIN では生誕企画委員の方々が用意してくれた青の旗を振り、結菜ちゃんの誕生日をお祝いしました。

生誕企画を見るたびに、誕生日のメンバーがびっくりしつつも嬉しそうな顔をするのを見ると本当に幸せな気持ちになります。

そういえば、初めてBUBBLE POPPIN のダンスバージョンを見たのですが、めちゃめちゃかっこいいですよね。MV撮影〜アベカツ感謝祭までの振り付けが進化していて。サビのフォーメーションチェンジをしながら踊るところとか最高に好きです。

 

あなたは はとにかく「ひかるんなんすよ…」

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FOUNTAIN STAGEはこんな感じでステージと客席の間に池があるステージだったのですが、ひかるんがイントロでしゃがんで池の水をちゃぷちゃぷ触っていた姿が最高にメンヘラでした。

ちなみに、私はこの曲のメロディとダンスがめちゃめちゃ好きなので早くCDが欲しいです。11月23日のリリイベが楽しみすぎます。

 

最後のサンセットは、盛り上がったライブを締めくくり、前向きな気持ちにされてくれました。まあ、次のライブが決まってない時にこの曲を聴くとそこそこ凹むのですが…………

 

ということで一部が終わり、特典会へ。

これについても前回の記事に書いてるので気になる方はどうぞ。

 

THEATER STAGEでの東北産の出番の前、何となく座って見ていた「神使轟く、激情の如く。」というアイドルのライブは圧巻でした。正直最初はそんなに興味なくてボーッとしていたのに、作り出す空気感に引き込まれました。激しいライブや煽りがものすごくカッコよかったです。これから神激に少し注目してみようと思いました。

 

次は待ちに待った東北産の出番。

出囃子が流れ、マイクテストをしながら出てきたメンバー。盛り上がる会場。屋内ならではの照明。これはいいライブになると確信しました。

セトリは

・いただきランチャー

・Papa

・BUBBLE POPPIN 

・天下一品

・乾杯ニッポン

という感じでした。

 

一曲目にいただきランチャーを持ってくるのは反則ですよ。盛り上がること間違いなしなんだから。

イントロが流れた瞬間に沸く会場。キメ顔で踊るメンバー。もう、開幕いただきランチャーこそが至高。

なんといっても 伊達花彩、桜ひなの、橘花怜の3人が歌うラスサビ前のパートがカッコ良すぎるんですよね。特に屋内でのライブだと3人照明が当たるのでマジで「最強の3人」感がヤバイです。鳥肌立ちすぎて鳥になるかと思いました。

 

最高に盛り上がった後、MCを挟んで次の曲はPapa。

わかりん「ほら一番お世話になってるお父さんに向けてね」

結菜ちゃん「ねー今日見にきてるんだからやめてよ〜」

というくだりの後のPapa。

 

一面が結菜ちゃんのメンバーカラーの青色に染まり、素敵な空間でした。

結菜ちゃんの綺麗な歌声にうっとりし、結菜ちゃん推しで良かったななんて思ってるうちに目が潤んできましたが、花怜くんが泣いているのを見て涙は引っ込みました。悪い意味ではなく。泣きながらもしっかり歌い上げる姿が印象的でした。

Papaで一番好きなのは最後の「大好きだよ」×3のパートで結菜ちゃんが本当に優しい笑顔で歌うところです。私が結菜ちゃんのお父さんなら、泣きすぎてダムができるレベルのいい表情で「大好きだよ」と歌い上げるんですよね。

見るたびに恋に落ちます。

本当に結菜ちゃん推しで良かったと心から思いました。

 

この日2度目のBUBBLE POPPIN も盛り上がりました。わかりんの煽りがだんだん上手になっているのが良いですよね。

「誰が一番激しく踊れるかなー?踊り狂いましょう!」の声で頭がおかしくなったようにステージ上で暴れるメンバーと跳ねる客席。とにかく楽しかったです。

 

 

そして次の曲は天下一品。天下一品 is 最強。

いつもよりみんなが楽しそうに踊っていたのが印象的でした。正直ライブが楽しすぎて記憶がそんなにないのですが……………

 

 

最後は乾杯ニッポン。結菜ちゃんの誕生日に乾杯っていう感じでした。そして、やっぱり美海ちゃんは面白い。変顔、セリフのパートでのアドリブ、ギターソロのパート、どれも最高です。

いつか大きなフェスで乾杯サークルをするのが私の夢でもあります。

 

 

という感じでライブ終了。最高すぎました。

推しの誕生日におめでとうが言えること、ライブを見られること、これ以上に幸せなことはありません。

 

今週末北海道に行けないのが辛いですが、このライブの余韻であと2週間耐えようと思います。

 

それでは今回はこの辺で。

推しの誕生日当日の話。

推しの誕生日に直接「おめでとう」と言えること、アイドルオタクをしていてこれ以上に幸せなことはないのかもしれない。

 

9月15日はいぎなり東北産の葉月結菜さんの17歳の誕生日だった。私は約1年間、結菜ちゃん推しとして東北産のオタクをしてきた。とは言っても、去年の12月くらいから本格的に現場に通い始めたと思いきや1.2月はほとんど現場がなかったりして、認知をもらったのは今年の3月のことである。

 

最初はなんで結菜ちゃんに惹かれたのかわからなかった。絶対金髪の子が推しにならないって思ってたから。田舎者の私は、金髪に偏見があったのだと思う。

 

結菜ちゃんの魅力に気付いて、どんどん好きになったのは多分認知をもらったのと同じくらいの時期だっただろうか。ライブハウスの照明に照らされた金色の髪をなびかせて、キラキラした表情で歌い、踊る姿はあまりにも素敵だった。魅了された。

 

結菜ちゃんのどこが一番好きなの?と聞かれたら、私は「ライブ中の表情」と答えるだろう。

 

明るい曲では弾ける笑顔で。

 

激しめの曲ではカッコいいドヤ顔で。

 

切ない曲では切ない表情で。

 

どんな時でも気が抜けていない、豊かな表情。見ていて飽きることなんてなくて、ずっと見ていたいとすら思ってしまう。だから、ライブ中は結菜ちゃんのことしか見られない。一瞬で見逃したらダメな気がするから。

 

そんな大好きな結菜ちゃんの誕生日にイベントがあるという情報が出た時、どこで開催されても何とかして絶対行こうと即座に決めた。東京でも、大阪でも、沖縄でも。

結局宮城県での開催だったため、そんな心配は杞憂であったが。

 

プレゼントはどうしようか、手紙も書かなきゃなとか思っているうちにあっという間に時間が過ぎた。

 

当日。

会場の七ヶ浜国際村へ。

 

物販で事件(?)は起こった。ランダムツーショットで推しが出ない。買い増ししても推しが出ない。ツイッターでの交換希望も成立しない。誕生日の推しとツーショット撮れないのはさすがに辛い。最悪また買い増ししようか…なんて考えていたが、お世話になっている方に券を譲っていただけることになり、なんとか危機を脱することできた。本当に感謝しかない。

 

一部のライブは結菜ちゃん推しの方々に誘っていただき、一緒に見ることになった。普段、一人でライブを見ることが多い私にとって、新鮮だった。一人だと躊躇してしまう「あなたは」の手を繋ぐ振りや「ハイテンションサマー」のハイテンションコールをすることができたことが嬉しかった。

 

有志の方々が企画してくれた生誕企画の「BUBBLE POPPIN」 での旗振りも上から見ていて素敵な光景だった。

 

一部のライブ後、待ちに待った(?)特典会。

やっと「誕生日おめでとう」が言えるという嬉しさと、ちゃんと話せるだろうかという不安。よく握手会で事故るけど、いつも以上の緊張。

 

 

それでも、なんとか「誕生日おめでとう」の一言が言えた。いつもの笑顔で「ありがとう!」と返してくれた。いつも以上に嬉しかった。

 

正直、何人ものオタクに誕生日を祝われているから、自分の一言なんて…と思うことは何度もある。誕生日に限らず、ブログコメントで「東北産のおかげで頑張れてる」と書いてみるものの、こんなオタクの一言なんてどうでもいいよなと思ってしまう。

 

それでも、自己満だとしても、誕生日という一番特別な日に大好きな推しを直接祝えることが嬉しくて仕方なかった。

 

 

 

二部のライブも最高に盛り上がった。半分くらい記憶がなくなるくらい。ということでこのライブのレポはまた後で書くかもしれない。

 

 

ライブ後、ちょうど日が変わるくらいの時間帯に結菜ちゃんのブログが更新されたのだが、この内容に思わず涙がこぼれた。読んでいない人は是非読んでほしい。

https://ameblo.jp/madeintohoku/entry-12525797369.html

 

 

 

 

 

最後に、いつも助けてもらってばっかりで、握手会ではうまく話せないし、2sでもほとんどピースでしか撮れないようなオタクだけど、結菜ちゃんのことが大好きです。

 

17歳の誕生日おめでとう。楽しんでください!

いぎなり!ザ・ワールドツアーの感想。

こんにちは。

今日の現場はいぎなり東北産のいぎなり!ザ・ワールドツアーのファイナル、八木山ベニーランド公演でした。

 

初日のイービーンズ公演(出発式)については記事にしてあるため、リンクを貼っておくので見てみてください。

 

いぎなり!ザ・ワールドツアーinイービーンズ - 大学とオタ活とわたしと。

この記事では今日の感想を中心に、全通した感想も書いていこうと思います。

 

昨日で東北産を好きになって1年という、まだまだ新規のオタクの言うことなので、長く東北産を見ている方にとっては「違う」と思われることもあるかもしれないです。よろしくお願いします。

 

 

ワールドツアーは5公演すべて快晴で、30度超えでした。屋根があったチャチャワールドでさえも暑かったです。

 

それでも、東北産は夏が似合いすぎるくらいで、太陽に照らされるほど笑顔も輝いているようにさえ見えました。ハイテンションサマー、おのぼりガールなどいわゆる”夏曲”では特に。

 

ですが、今日のベニーランドでは1時半開演という1日で最も暑い時間帯でのライブで屋根も、日陰もなくずっとメンバーには日光が当たる状態。

さすがに辛そうでした。

曲中にステージからはけて休むメンバーやMC中に何度もスタッフに氷で冷やしてもらうメンバーもいて。

 

なのに、みんなステージに戻ってくると全力で、笑顔でパフォーマンスしてくれるんですよ。無理して欲しくないって心配に思いながらも、その笑顔を見るとやっぱり楽しくて、嬉しくなってしまう、そんな矛盾した感情がずっとありました。

 

特に私が推している結菜ちゃんはかなりキツそうで、本人も最後には「暑さに負けた」と涙を拭っていましたが、ステージに上がって踊っているときはずっと笑顔で、ダンスも全力でした。そのプロ意識にはただただ頭が下がります。

まだ16歳の女の子がそんなにも頑張っているところを見ると、応援したいっていう気持ちしか湧かないじゃないですか…

 

アイドルはオタクに笑顔や元気、生きる活力を与えてくれるのに、オタクがアイドルのために出来ることはお金を払うことや、ファンを増やすことくらいしかできないと思います。

だから、前にも書いたかもしれないけど、オタクである自分たちがアイドルの大切な青春を奪ってしまってるんじゃないかって不安になる時もあります。

でも、今日の花怜くんの挨拶で「東北産が好きすぎて東北産さえあれば何もいらない」「以前青春を東北産に捧げると言ったけど、東北産が青春」とあって、安心したというか、嬉しかったです。

 

結菜ちゃんが「数字がすべての世界だけど、それだけじゃなくてファンのみんなが楽しんでくれるように頑張りたい」と言っていたのも印象的です。

CDが何枚売れたとか、ライブで何人集めたとかは、アイドルや運営側からしたら神経質になる部分ではあるのだろうけど、それだけじゃなくて見に来たファンが満足しなければ意味がないって考えられるのは強いと思います。

前述の発言の後「だから飽きないでほしいです」と言っていたのだけれど、しっかりとした考えを持っているメンバーなら、飽きさせることはなくて、さらに成長するのかなって思いました。

 

ベニーランドの芝生を埋められなかったと涙を流すメンバーもいたけれど、これからまだまだ成長する姿、笑顔でライブを終える姿を見たいです。

メンバーも言っていたけれど、そのためにはまず年末の仙台サンプラザホールを成功させることが大事だと思います。もしこのブログ見ている、まだ東北産を見たことがない方がいれば、12月29日、仙台サンプラザホールに来てください。きっと後悔はしないと思います。

 

 

 

真夏の暑くて熱い5日間を東北産と過ごすことができて本当に幸せでした。全通する前は「飽きてしまうのではないか」と思っていましたが、そんなことは全くなく、全公演が新鮮で毎回新しい発見がありました。

 

去年の夏、東北産を好きになって、見つけることができて本当に良かったと思います。

 

自分にとって、東北産を見ている時が一番幸せです。東北産のメンバーが楽しそうにしていればそれだけでいいってくらいです。

 

東北の短い夏は終わろうとしているけど、東北産の熱い時間はこれからもまだまだ続きます。

 

東北って何もないっていうイメージかもしれないけど、こんなにも素晴らしいグループがいることをたくさんの人に知ってもらいたいです。若者の人口流出が多いこの東北地方にもこんなにも熱いグループがあるって知ってもらいたいです。

東北産の願いが奇跡に変わる瞬間を見られるように、ファンである自分も周りに東北産を伝えていかなければならないと思いました。

 

いぎなり東北産を好きになって良かったと心から思える5日間でした。

 

メンバー、スタッフさん、皆産本当にお疲れ様でした!

 

 

いぎなり!ザ・ワールドツアーinイービーンズ

こんばんは。

今日の現場はいぎなり東北産のいぎなり!ザ・ワールドツアーin仙台 イービーンズ でした!!

 

お盆のツアー1箇所目の今回の公演、朝から4周年を記念した植樹式が行われ、雨の中花怜くん以外のメンバーが樹を植えました。

 

そんなどんよりとした雲と雨の中で物販もあり、皆産は少しテンションが下がり気味?でした。

 

しかし、本番前にはカラッとした夏らしい天気になり、気温も急上昇。汗が止まらない。

 

開演

 

ひなもんと花怜くんが番組の司会者の真似をしながら登場。ほかのメンバーも登場し、番組風な進行。と、ここまではこのツアーのコンセプトが感じられる雰囲気でした。

 

一曲目は花怜くんとひなもんが2人でエビ中のロックリーをカバーし、会場のテンションはすでにアゲアゲに。私も好きな曲なので本当にテンション上がりました。

開演前は暑さで萎えていましたが、この曲で一気に暑さも吹き飛びましたね〜

 

次に披露したのが、昨日MVが公開されたばかりの新曲 BUBBLE POPPIN 。

MV撮影に参加していた人も多く、ほぼ全員が振りコピ完璧な状態。曲調自体もノれる曲なので、ロックリーで上がった会場のボルテージがさらにアップ!

振りコピ、クラップ、コール全てキマリ、もはや聴いていて、見ていて気持ち良いほどでした。まだ見たことない方は下にURL 貼っておくので見てみてください!メンバーは100万回再生目指しているそうです!

https://youtu.be/z2-oBubDE9I

 

そして次の曲は青春修学旅行。またもアゲ曲。

「枕投げ 枕投げ 枕投げ」と言いながらメンバーが両手を広げて屈むパートでは、いつもと違って水平移動ではなくステップを踏みちょっとノリノリに。(語彙力ないのでうまく伝えられません)

枕を投げるパートはいつも通り、むしろいつもより激しく枕が行き交いました。「返すのが遅い!」とメンバーが叫ぶくらい、みんな気合い入っていて、枕の飛距離がすごい。初披露の時の倍は飛んでるのでは??

 

二曲飛ばして、ハイテンションサマーもめちゃめちゃ良かったです。

「夏の始まり」感が本当にいいですよね、この曲。爽やかなメロディが東北の夏を連想させ、「ああ、夏が始まったなぁ」「東北産と夏を過ごせるんだなぁ」と嬉しくなってしまう感じ。

「来年もずっと一緒だ Yeah!」「思い出はここで作る」の歌詞が本当に好きで、今日も泣きそうになってしまいました。

自分自身、東北に19年間住んでいて、小さい頃の夏休みに田舎の祖父母の家に遊びに行ったり、東北の他県に遊びに行くのが楽しみだった感じを思い出し、また、そんな思い出がたくさんある土地で、大好きなアイドルと新しい思い出を重ねていけることが本当に嬉しいんです。

 

次の次の曲はChaiMaxx。ももクロのカバーですが、めちゃめちゃ盛り上がりますね!先日のももクロマニアで聴けなくて残念だったので、そのこともあり、めちゃめちゃテンション上がってノリノリで踊りました。

 

次の曲はいただきランチャー。なんでこの曲はイントロだけでこんなにもワクワクするんだろう。ランチャー半端ないって。

気が付けばコールも、振りコピも暑さを忘れて全力でしていました。周りの皆産もすごい良い表情で振りコピ、コールをしていたのが印象的です。

 

イントロクイズと、その後数曲あり、新曲の あなたは。

この曲は本当に生でパフォーマンスを見て欲しい曲です。最初のひかるんのパートがすごい。色々な意味で。怖いけど笑ってしまう、そんな感じです。

 

次の曲は天下一品。流石の天下一品。めちゃめちゃ盛り上がりました。本当に。盛り上がりすぎたんです。

次の曲 乾杯ニッポンに行こうとした時、マネージャーから「苦情が来ている」と。しかし、そこで更にうるさくするのが東北産。

周りの大人に屈するもんかと言わんばかりの全力のパフォーマンス。それに応えるように全力で「乾杯」コールをする皆産。いやー楽しかった。

ちなみに、この曲のあとマネージャーから「とりあえず大きい声で謝りなさい」と言われて、マイクを通して大きな声で「ごめんなさーい」と笑

 

そして最後の曲はサンセット。この曲はライブの締めにぴったりの曲ですよね。

メンバーがステージから降りてきたときに、皆産がしゃがんで後ろの人も見えるようにしていたのが素敵だなぁと思いました。

 

特典会はメンバーが浴衣を着ての握手や2S、グルショ。可愛すぎて直視できなかったです。可愛い子×浴衣はもはや反則。

 

暑い中でのライブでしたが、メンバーの輝く笑顔と全力のパフォーマンスで暑さも忘れて楽しむことができました。ツアーはあと4箇所です。まだチケットもあるそうなので、興味のある方は是非。

 

本当に個人的なことなのですが、今日が10代最後の日でした。そんな日にこんなに楽しいライブに参加できて本当に良かったです。推しメンにもお祝いしてもらえたし!笑

 

改めて、いぎなり東北産って最高だなって思いました。4周年、本当におめでとうございます!これからも応援させてください!

 

それでは今回はこの辺で。

東北文化遺産をたずねてin盛岡 岩手銀行赤レンガ館

こんにちは!

 

今日の現場はいぎなり東北産の

東北文化遺産をたずねて~静かにしろい この音が……東北産を甦らせる~ の盛岡 岩手銀行赤レンガ館 公演でした!

 

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東北文化遺産をたずねて の締めとなるこの公演。テーマは「ソロ」。

前回の「演劇」がテーマだった山形文翔館公演同様、どんな風になるのか予測がつかない公演。

なので、わたくし、チケットを申し込んでおりませんでした!!

 

 

 

おわり。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

はい。チケットを申し込んでおらず、かつ、唯一チケット完売した公演でした。

でも、文翔館でメンバーのあんな強い決意を聞いたら、いてもたってもいられなくなり、火曜日からツイッターでチケットの募集をし、なんとか両部譲っていただきました。感謝しかないです。

 

 

では、内容に入っていきましょう。

今回も、レポではなく、感想を書いていきたいと思います。

 

一部、二部を通し、個人的に一番良かったと思ったメンバーは花怜くんです。(本当に主観なので異論は認めます。)

一部のメドレー 一曲目の「えびぞりダイアモンド!!」から会場のボルテージは爆上がり。

 

もちろんこの曲も良かったのですが、一番良かったのはソロで歌う「ももいろパンチ」です。

 

ソロ曲を歌う順番を決めるとき、じゃんけんで勝った人から順番を選んでいく形式だったのですが、花怜くんは自ら「一番」を選びました。(最初に勝った真珠ちゃんが大トリを選んだのも意外だった)

 

一人でステージ上に立つ花怜くん。流れるももいろパンチのイントロ。

この光景に既視感を感じたんです。

 

「あ、これももクロの国立だ」

 

そう、2014年に行われたももクロの国立競技場でのライブの一曲目がインディーズデビュー曲「ももいろパンチ」でした。

 

それを思い出して、エモいなぁと。

 

この曲は、今はメンバー4人で歌ってるけど、もともと6人で歌ってた曲なので、1人で歌い切るのって結構キツイと思います。

それでも、キレキレのダンスをしながら笑顔を崩さずに歌い切った花怜くん。

 

客席に降りてきて走ったその勢いでステージに上がったのに、息を切らさず踊りきった花怜くん。

 

さすが、東北産のリーダー。

 

先週の文翔館公演で、「新国立競技場に立ちたい」と言っていたことも重なって、本当にかっこいいなって思いました。

 

二部でも、客席に降りてきたり、ダンスをしたり、本当に輝いていました。花怜くんがパフォーマンスを始めると見ている側も笑顔になってしまうんですよね。

 

そんなThe アイドルの姿に心を打たれてしまい、今回の個人的MVPは花怜くんだと思いました。

 

あと、ひなもんの歌もすごく素敵でした。一部のメドレーで歌ったエビ中の「アンコールの恋」以外の三曲はダンスをしない曲。

 

アイドルって「歌って、踊って、笑って」の三要素でできると思うんです。その三つがあるから輝くというか。

 

「カブトムシ」「Lemon」「君はロックを聴かない」の三曲とも、有名な曲だけど、聴かせる曲です。それをまだ中三のアイドルが歌だけで客を魅了できるってなかなかできないことだと思います。

 

本当に歌と、歌っている時の表情に見惚れてしまいました。歌い終わった後に恥ずかしそうに微笑む姿も可愛かったです。その表情は中学生らしくて。

 

この2人は本当に色んな意味で”ヤバかった”です。

 

ひかるんは、声質にあった曲をチョイスしていた印象です。

 

今まで、ひかるんは可愛い声だけど、声が細いっていう印象が強くありました。

 

でも、今日ソロで聴いてみて、可愛い声を保ったまましっかりとしたボリュームで歌いきっていたので、意外だったし、自分の考えが改まりました。

 

あと、やっぱりひかるんは可愛い。これはガチ。生誕祭がどんな風になるのかが楽しみになりました。行けないんですけどね…

 

 

梨寧ちゃんも、声質にあった選曲。全体的に落ち着いたテンポの曲でした。

 

ゆっくりと中央の花道(?)を歩きながら歌う姿の美しさ。客席を見ながら歩いていくのでドキドキしました。

 

丁寧に心を込めて歌う、その歌声や表情が素敵でした。

 

普段、マイクを持つ曲が少ないため、歌が上手さが未知数でした。今日聴いてみて、本当に上手くて、もっと梨寧ちゃんの歌を聴いてみたいと思いました。

 

 

結菜ちゃんは、The 安定感。推し補正が入ってしまうのですが、安定感で言ったら一番じゃないかと。

 

個人的に「Hello,Again 〜昔からある場所〜」が良かったです。昔、れにちゃんがこの曲を歌っている映像を見てから、結構気に入ってる曲で。という私情があるので、特に良かったと感じました。

 

結菜ちゃんの歌っている時の表情が本当に好きなんですよ。真剣かつ、曲にあった表情。今回も表情がめちゃめちゃ良かったです。歌い終わった後にニコニコしているところも含めて。

 

あとは何と言ってもピアノを弾きながら歌った「愛は勝つ」が良かったです。ピアノを弾いている姿がまず素敵でした。ピアノ弾いてるから多少は歌が不安定になるのかなと思いきや、歌の安定感は変わらず。めちゃめちゃ凄いなと思いました。

 

 

わかりんの選曲はイマドキの子という感じでした。(悪い意味ではないです)

 

スタプラメドレーでのナナイロダンスでは会場の一体感が高まりました。個人的に、去年のももクリの堀アキラでのたこ虹のパフォーマンスの時にナナイロダンスをうまく踊れなかったのが後悔だったので、今回は踊れて良かったなぁと。

 

RADの「いいんですか?」や セカオワの「スターライトパレード」の二曲は邦ロックをしっかり歌いこなしていて凄いなと思いました。

 

中島みゆきの「糸」のカバーはかっこよかったです。歌に抑揚をしっかりつけていたので、ゆったりとした曲も飽きずに聴くことができました。

 

 

しんじゅっちは、お誕生日おめでとう。(もう23日になっちゃったけど)

 

まさかのスタプラメドレーでの「でかどんでん」。正直、あまり好きな曲ではないのですが、しんじゅっちが歌うでかどんでんはカッコよくてもっと聴きたいなと思ってしまいした。

 

誕生日ということで、しんじゅっち推しの方々が二部の前にサイリウムを配ってくれて、出囃子後にみんなで点灯。「星屑ビーナス」の間奏や歌い終わった後に、一面緑に染まった会場を見てニコニコしていたところが本当に可愛かったです。

 

あと、歌い終わった後に他のメンバーが「お誕生日おめでとう!」とスタンバイ場所からマイクで言って、ケーキを持って出てきたところも素敵でした。

 

 

美海ちゃんは、表現力があるなと思いました。

 

一部では「にじいろ」で高音があまり出ていなくて、悔しかったのか二部でも同じ曲を歌っていました。(もともと同じ曲だった可能性もあるけど)二部では裏声で高音が出ていました。

 

これを表現力と言っていいのかわかりませんが、歌い方を工夫して歌っていた印象が強いです。歌い出しの一文字目を丁寧に歌ったり、音程を合わせるだけでなく、しっかり歌詞に合わせた発声をしたり。

 

本人はよく「歌が苦手」と言っていますが、これからもっと上手くなりそうだなと思いました。

 

 

花彩ちゃんはやっぱり歌が上手いなと思いました。

 

低音から高音まで滑らかに歌い上げていて、聴き惚れました。今回歌った四曲ともタイプが違う曲でしたが、すべて歌いこなしていて本当に凄いなと。

 

誕生日のしんじゅっちに向けて歌った「バースデーソング」はアカペラでしたが、これもまた安定感がありました。「あなた」という歌詞を「真珠」に変えて、しんじゅっちと手を繋ぎながら歌っていた姿はとても微笑ましく、見ている側も幸せな気持ちになりました。

 

 

という感じで、メンバーみんなの新しい一面を知ることができたり、さらに好きになったり、感情が凄まじく動く1日でした。

 

 

東北文化遺産をたずねて 全6公演を通して、「もっと東北産を応援したい」という気持ちがさらに強くなりました。

だから、バイトを頑張って、通う回数を増やしていきたいと思います。

 

前回の文翔館公演の時に、結菜ちゃんから「これからも待ってるね」って言われたのがすごく嬉しくて、今日も「また来てね!」と言われてもっと嬉しくなって、チョロいオタクの考えだと思うけど、「自分の居場所」を見つけられた気がしました。

 

 

 

初めてこういうイベントを「全通」することができ、今は達成感と余韻に浸っています。

(過去記事↓)

東北文化遺産をたずねてin郡山公会堂 - 大学とオタ活とわたしと。

 

東北文化遺産をたずねてin山形 文翔館 - 大学とオタ活とわたしと。

 

 

6公演中、自分でチケットをとったのは1公演のみ。あとはチケットを譲っていただき、全通することができました。

自分1人では絶対に全通なんてできなかったです。

本当にありがとうございました。

 

 

次は7月15日のMV撮影!濡れるイベント初めてだから楽しみでしかない!

 

では、EBeansでお会いしましょう。

 

東北文化遺産をたずねてin山形 文翔館

こんにちは。

 

今日の現場は、いぎなり東北産の

東北文化遺産をたずねて〜静かにしろい この音が......東北産を甦らせる~ 山形 文翔館公演でした!

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(夜の文翔館、ややボケていますがそれはご愛嬌ということで…)

 

この公演のテーマは「演劇」。

 

最初は「ライブの方が良かったな」なんて思っていましたが、公演が終わった今、「東北産を推していて良かったな」という気持ちでいっぱいです。

 

うまくレポできませんが、思ったことを書かせてください。

 

この公演、メンバーが「いぎなり高校野球部」の部員として、最後の大会に臨もうとしているところを描いた演劇がメインとなっていました。

 

簡単にあらすじを言うと、

最後の大会を目前に練習に参加しないメンバーが。(1部は葉月結菜さん、2部は伊達花彩さん)練習に参加しないのは、グレたからだと部員に思われていたが、本当は怪我をしてしまい他の部員の足を引っ張りたくないから。それを知った部員たちは思いを伝え、退部を引き止めることに成功。団結した9人は最高の夏を迎えることになる。おしまい。

 

こんな感じです。語彙力と文章力がないのでうまく伝わったかが心配ですが…

 

まず、辞めようとする部員を引き止めるシーンが心にきました。

 

1部は結菜ちゃんが辞めようとする部員、追いかけて引き止めようとする部員が花怜くんでした。泣きながら、「結菜のおかげで頑張れたんだよ」と言う花怜くん。最初は「もう関わらないで」と花怜くんの手を振り払ったものの、みんなの励ましでもう一度頑張ることを決めた結菜ちゃん。

東北産のリーダーと副リーダーであるこの2人が劇中ではあるものの、思いを伝えるシーンが、現実と重なって見えた気がしました。

 

2部では、辞めようとする部員が花彩ちゃん、引き止める部員が梨寧ちゃんでした。

名演技でしたね〜本当に。追いかけてきた梨寧ちゃんを冷たくあしらう花彩ちゃんの演技も、思いを伝える梨寧ちゃんの演技も、驚くほど上手で、呼吸を忘れるほどでした。

 

これだけでもエモいのですが、本当に泣けるシーンはこれから。

大会前日のシーンで、1部ではメンバーから花怜くんへ、2部ではメンバーから皆産とメンバー達への手紙を読むというシーンがありました。

 

1部の花怜くんへの手紙は、サプライズだそうで。

全員の内容は覚えていないのですが、

花怜くんがリーダーでよかった、レッスンでたるんでる時に進んで練習している姿を見て自分も頑張ろうと思える、もっとみんなを頼ってもいいんだよ、相談にのってくれてありがとう、優しすぎるからもっと自分の意見を言ってもいいよ…等々の言葉が。

みんなが花怜くんを信頼していて、でも優しすぎて責任感が強い花怜くんを少し心配もしているんだなと。

本当にいい関係だと感じました。

 

2部は全員がそれぞれメンバーと皆産に向けての手紙を。

 

特に心に残っているのは結菜ちゃんの言葉。(手紙を読むのではなく、その時思ったことをアドリブで話してくれました)

 

「前までは東北産にいることに特にこだわってはなかった。いつかなんとなく辞める日が来るのかなと思っていた。でも、今は東北産の9人でトップに立ちたい、スターになりたいと思っている。この9人で紅白だって、セキスイハイムスーパーアリーナだって、さいたまスーパーアリーナだって行きたい」と。(かなり省略)

 

正直、私は結菜ちゃん推しだけど、大学受験を機にグループを抜けてしまったりするのかなって思っていました。普段の感じから賢い子だとわかるし、グループで活動することのメリットとか考えて辞めてしまう日がくるのかなと。

だから、今回の話を聞いて意外だったというか、驚きました。

でも、少し安心したりもして。推しがアイドルを強い覚悟で続けてくれると言ってくれることほど嬉しいことはないですし。結菜ちゃんを推していて良かった。

 

他のメンバーも、「9人でトップに立ちたい」「東北産で良かった」といったことを言っていて、強い覚悟を持っていて、メンバーみんながグループを愛しているこのグループを推していて良かったなと心から思いました。

 

東北産を好きになってくれてありがとう。葉月結菜 | いぎなり東北産オフィシャルブログ Powered by Ameba

(山形でのイベント直後にアップされた、結菜ちゃんのブログです)

 

本当に感動したのですが、文章にするのって難しいですね…とにかく、推しに手紙を書いてみたいと今猛烈に感じています。握手になると緊張してなかなか思ってること伝えられないので。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アイドルの青春をオタクが奪ってしまっているのではないかと思うことがしばしばあって、何となく罪悪感に苛まれることがあります。でも、みんな青春をかけて、人生をかけて全力で戦っているのだから、それを余計なこと考えずに全力で受け止めて楽しむことが大事なのかななんて思いました。

 

 

 

本当に、東北産を好きになれて良かったなと思います。今回の公演で、更に東北産が好きになったしもっと応援していきたいと強く思いました。

 

 

 

 

 

 

はい。こんな感じで…(締め方がわからなくなった)

 

 

ごちゃごちゃになってしまい大変申し訳ないです。また書きたいことがあれば別記事で出そうと思います。

 

読んでいただきありがとうございました!

私の「推し」

こんにちは。

 

前回の記事も多くの方に見ていただけたようで、大変うれしく思っています。

「読んでいて楽しいブログ」を目指してこれから頑張っていこうと思っています。

 

とは言っても、今回の記事は「私の推し」というのがテーマでして、本当に自己満の内容となります。はい。

 

では本題に入っていきましょう。

 

この記事を読んでいる皆さんにはおそらく「推し」がいるのでしょう。(箱推しの方もいるかもしれませんが)

皆さんがその子を推そうと決めたきっかけって何でしたか?

一目惚れでしょうか。それとも、グループを見ていくうちにだんだん気になっていったのでしょうか。

 

皆さんが、その子を推すと決めた時に、1番の決め手はなんだったのでしょうか。

顔でしょうか。性格でしょうか。パフォーマンス力でしょうか。それともこれら全部?

 

 

私の場合、「推し」と言える子が3人います。

 

1人目は、ももクロ 高城れにさん

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2人目は、エビ中 中山莉子さん

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3人目は、東北産 葉月結菜さん 

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3人推しがいて、3人とも推しになったきっかけって違うんですよね。

 

高城れにさんの場合

れにちゃんを推し始めたのは中2の頃。あの頃は「推し」というよりは「ももクロの中で1番好き」という感じだったのかもしれません。

 

好きになったきっかけ、と言われるとそれほど大きなきっかけはないです。

 

ももクロの映像を見ていて「ああこの子が1番かわいいな」と思った「直感」でしょうか。

 

顔の可愛さで「推し始めた」のですが、性格や歌声にもだんだん惹かれて行ったことに間違えはないです。これは確実。

 

それから推し変することもなく、ずっと大好きです。今年の3月に初めてソロコンに行ったのですが、れにちゃんが登場した瞬間に胸が熱くなったのは今でも覚えています。この感情は忘れたくないなぁと思います。

 

 

中山莉子さんの場合

エビ中を好きになった時、「まず推しを決めたいな」と考えました。過去の映像をサラッと見てみたところ、柏木ひなたさんが可愛いなと思い、ひなた推しになりました。れにちゃんの時と同じで「顔の可愛さ」が1番大きな判断基準でした。

 

そこから約8ヶ月。

センター試験直前の12月のことです。いや、それより前かな。受験勉強のお供にYouTubeエビ中の動画を毎日見ていました(大きな声で言えることではないけど…)

自然と目が行くのは推しのはずのひなたちゃんではなく、莉子ちゃん。

ダンスかっこいいなぁ…必死な表情いいなぁ…

この気持ちが強くなる日々。

 

「これ、推し変した方がいいんじゃね?」

 

推し変を決めたのが12月です。

センター試験の演習中、ずっと莉子ちゃんのことを考える日々。得点は伸びず。そりゃそうだ。(センター当日はちゃんと雑念を払って受けました)

 

こんなこともあるんだなぁと思いました。

そんなこと言って、まだエビ中のライブは2回しか見たことないんですよね。4月に春ツアーに行ったのですが、初めて近くで莉子ちゃんを見て、やっぱり可愛いし、目が離せないし、「推しだなぁ」と思いました。

 

 

③葉月結菜さんの場合

ももクロエビ中はちゃんと好きになって、推しを決めてからライブに行くようになりました。しかし、東北産は違います。夏Sを見て、気になって、近場でイベントあるから行ってみて、本格的にハマってしまいました。そのため、初めてイベントを見た時、メンバーの顔と名前をやっと覚えたくらいのレベルだったんですね。

 

初めてのイベント。最前。地蔵。

なんとなく申し訳ない気持ちで、でも楽しいなと思いながらライブを見ていました。

イベントに行く前は「花彩ちゃんとか花怜くんとか可愛いな」なんて思っていたんです。

 

2部では、かろうじてコールを少し覚えていた「天下一品」がセットリストに入っていました。

メンバー「Let’s go いぎなり東北産!」

観客「Let’s go いぎなり東北産!」

メンバー「We are いぎなり東北産!」

観客「You are いぎなり東北産!」

こういう歌詞とコールがあるんです。これだけは覚えていたので恥ずかしながらも、やってみました。その時に結菜ちゃんがこっちをみて「うんうん」って頷いてくれた気がしたんですよ。あくまでも、「気がした」だけだと思いますが。

 

それで、何となく気になってサイン会で結菜ちゃんレーンへ。アイドルと話すこと自体が初めてで本当に緊張してガッチガチになりながら話しました。上手く話せなくて悔しいな、また話したいな、なんて思いました。

これが出会いです。

 

それから、東北産にがっつりハマりまして、「推しは誰にしようか」と悩みました。初現場で気になった結菜ちゃん、笑顔がステキなプニノフ花怜くん、他のメンバーも素敵だなと。

 

東北産のグッズにはタオルがあって、それを買うとランダムでメンバーの名前が入ってるゼッケンがもらえます。(今はタオルの取り扱い無し。再販あるかも?)

そこで、結菜ちゃんのゼッケンを引き当てました。「これって運命かな?」なんて思い、推しに一歩近づきました。

 

9月15日の結菜ちゃんの誕生日には、結菜ちゃんオススメの宮城県定義山にも行きました。(日にちは偶然だけど)その時にすごくワクワクしたんですね。何回も行ったことあるのに。

 

これでもう確定。「もう推しなんだな」と実感。初現場が8月16日。推しと決めたのは9月16日です。

 

ちなみに、いわゆる「認知」をもらったのは3月でした。サイン会で名乗ったら、初現場のリナワールド(8月)の時のことを覚えてくれていたみたいで。アイドルの記憶力ハンパないなぁと思いました。

 

と、こんな感じで、最後だけ異常に長くなってしまいました。

 

 

れにちゃんを推し始めた頃は、女性アイドルではなく男性アイドルが好きだったんです。

 

だから、初めて女の子のアイドルを好きになって、自分自身が幼かったこともあり、純粋な選び方だったなぁと思います。

 

アイドルを見ていくうちに、良くも悪くも色々考えていくようになって、推しを決めるときも時間がかかるようになったのかななんて思います。

 

でも、どの推しメンも、「この子を推そう」と決めた瞬間から好きという思いが加速していきます。ここも好き、こういう一面もあるんだ、などと推しと決めてから新しく発見することが多いです。

 

あと、ライブを見る度に「この子を推していて良かったな」と改めて思います。

 

皆さんはどうでしょうか。

 

きっとファン同士でこういう話をしたら楽しいんだろうなぁと思います。

 

という感じで、自己満アウトプットに付き合ってくださった皆さんありがとうございました。

 

次の現場はいぎなり東北産 東北文化遺産をたずねてin山形 文翔館 です。

 

では。