大学とオタ活とわたしと。

地方の暇人大学生が徒然なるままに趣味のこと、普段のことを綴るブログ。

東北文化遺産をたずねてin山形 文翔館

こんにちは。

 

今日の現場は、いぎなり東北産の

東北文化遺産をたずねて〜静かにしろい この音が......東北産を甦らせる~ 山形 文翔館公演でした!

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(夜の文翔館、ややボケていますがそれはご愛嬌ということで…)

 

この公演のテーマは「演劇」。

 

最初は「ライブの方が良かったな」なんて思っていましたが、公演が終わった今、「東北産を推していて良かったな」という気持ちでいっぱいです。

 

うまくレポできませんが、思ったことを書かせてください。

 

この公演、メンバーが「いぎなり高校野球部」の部員として、最後の大会に臨もうとしているところを描いた演劇がメインとなっていました。

 

簡単にあらすじを言うと、

最後の大会を目前に練習に参加しないメンバーが。(1部は葉月結菜さん、2部は伊達花彩さん)練習に参加しないのは、グレたからだと部員に思われていたが、本当は怪我をしてしまい他の部員の足を引っ張りたくないから。それを知った部員たちは思いを伝え、退部を引き止めることに成功。団結した9人は最高の夏を迎えることになる。おしまい。

 

こんな感じです。語彙力と文章力がないのでうまく伝わったかが心配ですが…

 

まず、辞めようとする部員を引き止めるシーンが心にきました。

 

1部は結菜ちゃんが辞めようとする部員、追いかけて引き止めようとする部員が花怜くんでした。泣きながら、「結菜のおかげで頑張れたんだよ」と言う花怜くん。最初は「もう関わらないで」と花怜くんの手を振り払ったものの、みんなの励ましでもう一度頑張ることを決めた結菜ちゃん。

東北産のリーダーと副リーダーであるこの2人が劇中ではあるものの、思いを伝えるシーンが、現実と重なって見えた気がしました。

 

2部では、辞めようとする部員が花彩ちゃん、引き止める部員が梨寧ちゃんでした。

名演技でしたね〜本当に。追いかけてきた梨寧ちゃんを冷たくあしらう花彩ちゃんの演技も、思いを伝える梨寧ちゃんの演技も、驚くほど上手で、呼吸を忘れるほどでした。

 

これだけでもエモいのですが、本当に泣けるシーンはこれから。

大会前日のシーンで、1部ではメンバーから花怜くんへ、2部ではメンバーから皆産とメンバー達への手紙を読むというシーンがありました。

 

1部の花怜くんへの手紙は、サプライズだそうで。

全員の内容は覚えていないのですが、

花怜くんがリーダーでよかった、レッスンでたるんでる時に進んで練習している姿を見て自分も頑張ろうと思える、もっとみんなを頼ってもいいんだよ、相談にのってくれてありがとう、優しすぎるからもっと自分の意見を言ってもいいよ…等々の言葉が。

みんなが花怜くんを信頼していて、でも優しすぎて責任感が強い花怜くんを少し心配もしているんだなと。

本当にいい関係だと感じました。

 

2部は全員がそれぞれメンバーと皆産に向けての手紙を。

 

特に心に残っているのは結菜ちゃんの言葉。(手紙を読むのではなく、その時思ったことをアドリブで話してくれました)

 

「前までは東北産にいることに特にこだわってはなかった。いつかなんとなく辞める日が来るのかなと思っていた。でも、今は東北産の9人でトップに立ちたい、スターになりたいと思っている。この9人で紅白だって、セキスイハイムスーパーアリーナだって、さいたまスーパーアリーナだって行きたい」と。(かなり省略)

 

正直、私は結菜ちゃん推しだけど、大学受験を機にグループを抜けてしまったりするのかなって思っていました。普段の感じから賢い子だとわかるし、グループで活動することのメリットとか考えて辞めてしまう日がくるのかなと。

だから、今回の話を聞いて意外だったというか、驚きました。

でも、少し安心したりもして。推しがアイドルを強い覚悟で続けてくれると言ってくれることほど嬉しいことはないですし。結菜ちゃんを推していて良かった。

 

他のメンバーも、「9人でトップに立ちたい」「東北産で良かった」といったことを言っていて、強い覚悟を持っていて、メンバーみんながグループを愛しているこのグループを推していて良かったなと心から思いました。

 

 

 

本当に感動したのですが、文章にするのって難しいですね…とにかく、推しに手紙を書いてみたいと今猛烈に感じています。握手になると緊張してなかなか思ってること伝えられないので。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アイドルの青春をオタクが奪ってしまっているのではないかと思うことがしばしばあって、何となく罪悪感に苛まれることがあります。でも、みんな青春をかけて、人生をかけて全力で戦っているのだから、それを余計なこと考えずに全力で受け止めて楽しむことが大事なのかななんて思いました。

 

 

 

本当に、東北産を好きになれて良かったなと思います。今回の公演で、更に東北産が好きになったしもっと応援していきたいと強く思いました。

 

 

 

 

 

 

はい。こんな感じで…(締め方がわからなくなった)

 

 

ごちゃごちゃになってしまい大変申し訳ないです。また書きたいことがあれば別記事で出そうと思います。

 

読んでいただきありがとうございました!

私の「推し」

こんにちは。

 

前回の記事も多くの方に見ていただけたようで、大変うれしく思っています。

「読んでいて楽しいブログ」を目指してこれから頑張っていこうと思っています。

 

とは言っても、今回の記事は「私の推し」というのがテーマでして、本当に自己満の内容となります。はい。

 

では本題に入っていきましょう。

 

この記事を読んでいる皆さんにはおそらく「推し」がいるのでしょう。(箱推しの方もいるかもしれませんが)

皆さんがその子を推そうと決めたきっかけって何でしたか?

一目惚れでしょうか。それとも、グループを見ていくうちにだんだん気になっていったのでしょうか。

 

皆さんが、その子を推すと決めた時に、1番の決め手はなんだったのでしょうか。

顔でしょうか。性格でしょうか。パフォーマンス力でしょうか。それともこれら全部?

 

 

私の場合、「推し」と言える子が3人います。

 

1人目は、ももクロ 高城れにさん

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2人目は、エビ中 中山莉子さん

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3人目は、東北産 葉月結菜さん 

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3人推しがいて、3人とも推しになったきっかけって違うんですよね。

 

高城れにさんの場合

れにちゃんを推し始めたのは中2の頃。あの頃は「推し」というよりは「ももクロの中で1番好き」という感じだったのかもしれません。

 

好きになったきっかけ、と言われるとそれほど大きなきっかけはないです。

 

ももクロの映像を見ていて「ああこの子が1番かわいいな」と思った「直感」でしょうか。

 

顔の可愛さで「推し始めた」のですが、性格や歌声にもだんだん惹かれて行ったことに間違えはないです。これは確実。

 

それから推し変することもなく、ずっと大好きです。今年の3月に初めてソロコンに行ったのですが、れにちゃんが登場した瞬間に胸が熱くなったのは今でも覚えています。この感情は忘れたくないなぁと思います。

 

 

中山莉子さんの場合

エビ中を好きになった時、「まず推しを決めたいな」と考えました。過去の映像をサラッと見てみたところ、柏木ひなたさんが可愛いなと思い、ひなた推しになりました。れにちゃんの時と同じで「顔の可愛さ」が1番大きな判断基準でした。

 

そこから約8ヶ月。

センター試験直前の12月のことです。いや、それより前かな。受験勉強のお供にYouTubeエビ中の動画を毎日見ていました(大きな声で言えることではないけど…)

自然と目が行くのは推しのはずのひなたちゃんではなく、莉子ちゃん。

ダンスかっこいいなぁ…必死な表情いいなぁ…

この気持ちが強くなる日々。

 

「これ、推し変した方がいいんじゃね?」

 

推し変を決めたのが12月です。

センター試験の演習中、ずっと莉子ちゃんのことを考える日々。得点は伸びず。そりゃそうだ。(センター当日はちゃんと雑念を払って受けました)

 

こんなこともあるんだなぁと思いました。

そんなこと言って、まだエビ中のライブは2回しか見たことないんですよね。4月に春ツアーに行ったのですが、初めて近くで莉子ちゃんを見て、やっぱり可愛いし、目が離せないし、「推しだなぁ」と思いました。

 

 

③葉月結菜さんの場合

ももクロエビ中はちゃんと好きになって、推しを決めてからライブに行くようになりました。しかし、東北産は違います。夏Sを見て、気になって、近場でイベントあるから行ってみて、本格的にハマってしまいました。そのため、初めてイベントを見た時、メンバーの顔と名前をやっと覚えたくらいのレベルだったんですね。

 

初めてのイベント。最前。地蔵。

なんとなく申し訳ない気持ちで、でも楽しいなと思いながらライブを見ていました。

イベントに行く前は「花彩ちゃんとか花怜くんとか可愛いな」なんて思っていたんです。

 

2部では、かろうじてコールを少し覚えていた「天下一品」がセットリストに入っていました。

メンバー「Let’s go いぎなり東北産!」

観客「Let’s go いぎなり東北産!」

メンバー「We are いぎなり東北産!」

観客「You are いぎなり東北産!」

こういう歌詞とコールがあるんです。これだけは覚えていたので恥ずかしながらも、やってみました。その時に結菜ちゃんがこっちをみて「うんうん」って頷いてくれた気がしたんですよ。あくまでも、「気がした」だけだと思いますが。

 

それで、何となく気になってサイン会で結菜ちゃんレーンへ。アイドルと話すこと自体が初めてで本当に緊張してガッチガチになりながら話しました。上手く話せなくて悔しいな、また話したいな、なんて思いました。

これが出会いです。

 

それから、東北産にがっつりハマりまして、「推しは誰にしようか」と悩みました。初現場で気になった結菜ちゃん、笑顔がステキなプニノフ花怜くん、他のメンバーも素敵だなと。

 

東北産のグッズにはタオルがあって、それを買うとランダムでメンバーの名前が入ってるゼッケンがもらえます。(今はタオルの取り扱い無し。再販あるかも?)

そこで、結菜ちゃんのゼッケンを引き当てました。「これって運命かな?」なんて思い、推しに一歩近づきました。

 

9月15日の結菜ちゃんの誕生日には、結菜ちゃんオススメの宮城県定義山にも行きました。(日にちは偶然だけど)その時にすごくワクワクしたんですね。何回も行ったことあるのに。

 

これでもう確定。「もう推しなんだな」と実感。初現場が8月16日。推しと決めたのは9月16日です。

 

ちなみに、いわゆる「認知」をもらったのは3月でした。サイン会で名乗ったら、初現場のリナワールド(8月)の時のことを覚えてくれていたみたいで。アイドルの記憶力ハンパないなぁと思いました。

 

と、こんな感じで、最後だけ異常に長くなってしまいました。

 

 

れにちゃんを推し始めた頃は、女性アイドルではなく男性アイドルが好きだったんです。

 

だから、初めて女の子のアイドルを好きになって、自分自身が幼かったこともあり、純粋な選び方だったなぁと思います。

 

アイドルを見ていくうちに、良くも悪くも色々考えていくようになって、推しを決めるときも時間がかかるようになったのかななんて思います。

 

でも、どの推しメンも、「この子を推そう」と決めた瞬間から好きという思いが加速していきます。ここも好き、こういう一面もあるんだ、などと推しと決めてから新しく発見することが多いです。

 

あと、ライブを見る度に「この子を推していて良かったな」と改めて思います。

 

皆さんはどうでしょうか。

 

きっとファン同士でこういう話をしたら楽しいんだろうなぁと思います。

 

という感じで、自己満アウトプットに付き合ってくださった皆さんありがとうございました。

 

次の現場はいぎなり東北産 東北文化遺産をたずねてin山形 文翔館 です。

 

では。

 

東北文化遺産をたずねてin郡山公会堂

こんにちは〜

 

昨日の現場は、いぎなり東北産の

東北文化遺産をたずねて〜静かにしろい この音が...東北産を甦らせる~ の郡山公会堂 公演 でした!

 

個人的に、東北産現場は秋田のヴィレヴァンでのイベント以来。あの時は特典会対象のグッズが即売り切れで特典会に参加できなかったので、特典会はGWの仙台以来。それもあってか、今回はいつもよりワクワクしながら会場へ。

 

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(帰る前に撮った写真)

 

国の指定有形文化財に登録されている、外観も内装も綺麗な建物が会場でした。

 

レポを書こうと思って1部のレポを、1500字くらいで書いてみたのですが、しっくりこなかったので2部の感想をざっくり書いていこうと思います。

もちろん、1部も楽しかったのですが、2部の楽しさが凄くて印象にも残っているので、その辺はご了承くださいm(_ _)m

 

ということで、Let’s Go!

 

まず、印象に残っているのは2曲目のBurnin’Heart です。

5月21日に行われた桜エビ〜ずとのツーマンライブの後、Burnin’Heart の花彩ちゃんの煽りがカッコよかった!という感想がツイッターで流れてきて、どんなのだろうって思ってたのですが、その煽り入りバージョンを今回もやってくれたんですよ。

「お前ら、盛り上がっていくぞー!」だったかそんな感じの煽りで本当にカッコいい。鳥肌が立ちました。個人的に、この曲の好きなポイントはサビの最初の腕を回す(?)ダンスです。特に花彩ちゃんのダンスがキレッキレで目が惹かれます。

ライブ中は推しを目で追ってしまいがちなのですが、この曲だけは花彩ちゃんをずっと見てしまいます…

そんな感じで、会場は2曲目にして温まっていました。

 

3曲目のLove is here も最高でした。

年上組(律月、北美、葉月、安杜、吉瀬)の、とうほくちゃんの初オリジナル曲であるこの曲。英語の切ない歌詞とそれに合わせたメンバーの表情がとても好きです。今度時間があれば英語の部分の解釈について記事を書いてみたいと思っています(多分書かない)。

1部でもこの曲を歌ったため、2部は来ないだろうと思っていたので、ステージ上に5人が残ってイントロが流れた瞬間、頭がパニック状態になりました笑

 

4曲目のワンダフル東北は盛り上がりましたね〜

今回のイベントの物販では「うちわ」が販売されていたため、メンバーがうちわを持って歌うこの曲で多くの観客がうちわを持っている状態。かつ、メンバーがステージから降りてきて座席の周りを歩いてくれて。振りコピも、コールもメンバーを近くで見ることも全部楽しめました。

あと、個人的には結菜ちゃんと目があった気がしたので嬉しかったです。はい。

 

7曲目のHOMEはもう感動しかなかったです。

5月28日に17歳の誕生日を迎えた梨寧ちゃんのために、有志の方々がメンバーカラーの紫のサイリウムを配布してくださったんですね。梨寧ちゃん曲のこの曲で会場が紫色に染まりました。

梨寧ちゃんの嬉しそうな顔や、メンバーが梨寧ちゃんと肩を組んだり、目を合わせたりしている光景が本当に美しくて、泣きそうになりました。

 

12曲目のハイテンションサマーも素晴らしかったです。

この曲はいわゆる”夏曲”なので、夏以外はあんまりやらないんですよね。私は、去年の8月16日に初めて東北産を見て、そこでハマりました。でも次の現場は10月の秋田分校だったので、夏は終わっていたんですよ。8月はたしかハイテンションサマーを見たと思うんですが、本当に曲をほとんど知らない状態だったので、あまり覚えてないんです。だから今年の夏は、東北産が大好きな状態で迎えられるんだなぁ、この曲もたくさん聴けるんだなぁと思ったら1人でエモくなってしまいました。

 

最後の曲はサンセット。

この曲を聴くと寂しさも感じますが、東北産を好きになれてよかったなっていう気持ちになります。

メンバーが客席の周りを歩きながら歌ってくれたので、ライブが終わってしまう寂しさと同時に、また会いたいという気持ちが大きくなりました。

この時に、観客が自ら座って、歩くメンバーを見やすいようにしていっていたのが印象的でした。誰かがそうしようと言ったわけでもなく、気付いた人から文句も言うことなく座っていったその景色が綺麗だなぁと。温かい現場でした。

そんな感じで終演。

 

本当に熱いライブで、かつ温かさもあり、今まで参加したライブの中で1番楽しかったです。

 

あと、最初にも書いた通り、久しぶりの特典会だったのですが、今までで1番やらかしました。

1部の後のグループ握手で、メンバーと話すのが久しぶりすぎて言葉がうまく出てこない。かろうじて最初の3人とはちゃんと話せたのですが、4人目の結菜ちゃんと話す時に、頭が真っ白になって「あの〜〜〜〜」しか言えずに終わりました。結菜ちゃん推しなので、話したいことが山ほどあったんですけどね…悔しかったので当初の予定を変更して特典券を買い増しして、2部の後にもグループ握手に行きました笑笑

その時はちゃんと話せたので安心しました、、、

花怜くんとももクロの新しいアルバムの感想でハモって笑いあったのも楽しかったです。

 

あと、皆産とお話しできたのも嬉しかったです。普段1人か友人と現場に行くので、ほとんど知り合いがいないのですが、ツイッターのフォロワーさんから話しかけていただき、お話しすることができました。こういう楽しさもあること気付けたのも今回の収穫です。いつか、皆産とお酒を飲みながらお話ししてみたいです。8月で20歳になるので。

という感じで、無事に郡山公演が終了。

 

来週は山形の文翔館で「演劇」がテーマの公演が行われます。まだチケット残っています!メンバーも「来ないと後悔する」的なニュアンスのことを言っていました!少しでも東北産に興味がある方、まだチケットを持っていない方もぜひお越しください!

 

 

今回のライブで、本当に、東北産を好きになれて良かったと心から思いました。

この楽しさを誰かに伝えていきたくて、私の文章を読んで少しでも空気感とかを味わってほしくて、珍しくレポに近い感想を書いてみました。

 

下手な文章を最後まで読んでいただきありがとうございました!

11周年。

11年って、私の人生の半分以上だなぁ。

11年って、小学6年生がまだ赤ん坊の頃か。

11年って、11年って、11年ってすごく長い。

 

 

ランドセルを背負っていた女の子が、綺麗な大人の女性になるくらいの期間。

 

 

そんな期間を、アイドルとして過ごすってどんな気持ちなんだろう。

 

 

 

ももクロの太陽、夏菜子ちゃん。

ももクロのオールマイティ、しおりん。

ももクロのアイドル、あーりん。

ももクロの菩薩、れにちゃん。

 

 

 

 

 

ももクロを続けてくれてありがとう。

 

 

 

何度も救われました。

 

 

 

これからも、輝く姿を見ていきたいです。

 

 

 

 

結成11周年、本当におめでとうございます。

初めてチケット落選を経験した話。

こんにちは。

 

5月9日。待ちに待った5月9日。いぎなり東北産「東北文化遺産をたずねて」のメルマガ先行の当落発表日。

 

皆さん、当落の日ってなんか落ち着かないというか、そわそわするというか、そんな感じじゃないですか?

 

私は「落ち着いているぞ」という振りをしながら時計をチラチラ見てしまうタイプです。

 

今日の発表は15時ということで、学校も終わっている時間。自分の中で今日の予定は「15時に当落、色々と用事を済ませ16時半にバイトへ、バイト帰りに入金」と決めていました。

 

15時

 

 

ぼーっとツイッターを見ていたらメールが。4件。

 

 

 

落選、落選、落選、落選

 

 

 

 

 

は?????

 

 

 

 

 

いやいやいやいや、4公演申し込んで全落??え??

 

 

 

 

頭の中はもう真っ白

 

 

 

 

 

申し込んだ公演の中に、割と地元である公演がありまして、本当に楽しみにしていたんですね。

それも落選。

 

 

なんというか、絶望っていうんですかね、この感情。

「会えないの?」「あんなに楽しみにしてたのに?」「会いたかった」「来週のイベント楽しめないじゃん」「もう無理」

そんな感じで。

 

タイトルにもある通り、今までチケット落選を経験したことなかったんですよ。

ここ1年で在宅オタを卒業して、ももクロエビ中、東北産、とライブに行きましたが、運良く全部当選。

 

初めて落選した人の気持ちがわかりました。

 

 

 

私の母が嵐のファンなんですよ。だから毎年のようにチケット落選する姿を見てきました。(今年のは当たったらしい)

母にはもっと優しくしなきゃいけなかったんだと実感しました…

 

 

 

ちなみに、申し込んだ公演すべて落選で酷い気持ちでバイトに行った私でしたが、優しい方からチケットを譲っていただけることが決まったのでひと安心です。本当にありがたいです。感謝してもしきれない。

 

ということで内容が薄い記事を書いてみました。

東北産のメンバー紹介ブログのような濃い記事は頻繁には書けないですね…

 

それでは今回はこの辺で。

読んでいただきありがとうございました

ブログを始めて1年。

こんにちは。

 

私事ですが、このブログを始めて1年が経ちました。

最初の方の記事を見返してみるとまあひどい。本当に大学生か、というほどの文章。

今も読みやすい文章を書けているわけではないのですが、1年前と比べると少しはマシになったかな、という感じです。

 

話は変わりますが、昨日あげた記事が自己最高レベルで伸びたのがかなり嬉しかったです。約5000字の、自分ではかなり力を入れた記事でした。(いつもは1000字くらい)

 

私がブログを書いている1つの理由として、「アウトプット」による思考の整理が大きいです。例えば有安杏果さんの復帰についてだったり、夏Sについてだったり、「話題になっていること」について自分で色々考えてみてもなかなか結論が出ないっていうことが多くて。そんな時に文章を書くことで何となく考えがまとまる気がします。ちなみに、今例に出した2つについての記事はあまりにもひどすぎるので未公開になっています。

 

そんな感じなので、書いてる途中でボツにした記事も、1回公開したけど未公開にした記事はたくさんあります。

 

でも昨日あげた記事は本当に伝えたいと思って書いたものです。4月の中旬から少しずつ書き始めました。リリイベ前に書き終えたかったけど、いろいろ忙しくて・・・(本当は途中で疲れて放置してた)

この数か月、東北産現場に通って(病んだこともあったけど)めっちゃ楽しくて幸せで。これを誰かに伝えたいと思い、書き始めました。

 

書き始めてみると思ったより大変でした。考えを言語化するの難しいし、なにより人間って数百文字でまとめられるような存在じゃないじゃないですか。何回も会って、何十回、何百回画像や動画を見てもよくわからないのに、文章を読んだだけで理解できるわけなんてないんですよね。

 

それでもブログっていう1つのコンテンツを持っているなら利用したいっていう思いの方が強くて。結果としてTwitterで50いいね、30リツイートをいただくことができ、一安心という感じです。

 

こんな拙い文章を拡散してくれるファンの方々は優しいなと思いました。

あと、みんな「自分が好きなグループを知ってほしい」という気持ちは同じなんだ、と実感しました。

 

その気持ちに見合った文章を書くことができていないことがもどかしいくも思います。ブログ2年目の目標は「文章力を上げること」ですね。あとちゃんと構想を練って、推敲するところまでしていきたいです。

 

いつかこのブログを読んで現場に行くことにしたっていう人が出てきたら嬉しいですね。

 

ここまで読んでいただきありがとうございました。

 

いぎなり東北産のメンバーを紹介したい。

こんにちは。

 

今回は私が今一番推しているアイドル、いぎなり東北産について紹介したいと思います。

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これを機に、東北産に興味を持ってくれる人、さらにハマる人がいたらうれしい限りです。

 

私は夏Sをニコ生で見て東北産に興味を持ち、8月のリナワールドでのリリイベでハマり、11月から現場に通うようになった新規のオタクなので、まだまだメンバーのことを分かりきっていないのですが、この数か月間見てきて思ったことを書いていきたいと思います。

 

 

 

1、律月ひかる

まずは最年長の律月ひかる(りつきひかる)ちゃん!

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2001年7月31日生まれ、秋田県産の高校3年生です。イメージカラーは”純白” 愛称は”ひかるん” 夏S前の特番では東北産から唯一出演し、MVPを取りました。

話し方が独特で、ふわふわした感じの子です。

自分のことを”アネラ”(ハワイ語で天使という意味)と言ったり、ひかる語なるものがあったり、変わった子だなという印象があります。

 

でも、ただの変わった子ではありません。

めっっっちゃ可愛い。

まず顔が可愛い。そして歌声も可愛い。話し声も可愛い。最年長なのに最年少に髪を乾かしてもらうところなんかも可愛い。

自称だけじゃなくて、本当に天使みたいな子です。

あと、ファンの顔を覚えるのがめちゃめちゃ早いんです。私も、2回一緒に写真を撮ってもらっただけで握手会で「前も来てくれたよね〜」と言ってもらいました。1回名乗るとすぐに覚えてくれるという話もあります。

握手会では、両手で握手してくるので心が持っていかれそうになりました……(^^)

 

初めて東北産の握手会参加するという方は、ひかるんの笑顔と雰囲気に惹かれること間違いなしです!

 

2、北美梨寧

次は北美梨寧(きたみりね)ちゃん。

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2002年5月28日生まれ、宮城県産の高校2年生です。イメージカラーは”紫”  愛称は”りねこ”

先日、テレビ番組”ワイドナショー”に出演しました。

梨寧ちゃんは、まず声が可愛い。優しい声でとても癒されます。また、話し上手という印象もあります。おとなしい子なのでmcの時は積極的に回すタイプではありませんが、話の内容がファンに伝わりづらい時に補足を入れてくれています。

 

また、以前ライブで「お悩み相談コーナー」の担当になった時は「彼女が欲しい」というファンの悩みに対し「彼女ができたら東北産現場に来なくなるから作らなくていい」と答えたり、「よく職質される」という悩みに対し「オタクオーラが出てるからだと思う。でもオタクオーラがなくなったら東北産現場に来なくなるから、むしろいつも東北産グッズを身につけて」と答えたりするなど、とても話が面白く、わかりやすいです。

 

夏Sでは”あーりん選抜ダンス上手いユニット”にも選ばれました。梨寧ちゃんのダンスはダイナミックで、目を惹くダンスです。めっちゃカッコいいので是非注目してみてください!

 

3、葉月結菜

次は我が推し、葉月結菜(はづきゆな)ちゃん!

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2002年9月15日生まれ、宮城県産の高校2年生です。イメージカラーは”青” 愛称は”はづゅ” “ゆなぽこ” 東北産のmc担当で副リーダーでもあります。

 

結菜ちゃんといえば、なんといっても”金髪”でしょう!去年の夏に金髪にし、夏Sでも話題になりました。暗いライブハウスでは、ライトに照らされた金髪が輝き本当に美しいんです。

 

結菜ちゃんは本当に楽しそうにパフォーマンスするのが魅力だと思います。特に”青春修学旅行”という曲では、サビで踊り狂い、全力で枕投げをし、キラキラした表情でフィニッシュ!以前、ライブで楽しみすぎでステージから落下したことがあるそうです………

これは生で見ないとわからないものなので、是非、見に来てください!

 

特典会でも、なかなか上手く話せないときに優しく話を振ってくれるのでいつも助かっています。結菜ちゃん推しになったきっかけの1つは特典会での対応の良さでした。

 

TEAM SHACHIの咲良菜緒ちゃん推しでもあるので、タフ民の方は是非シャチさんの話をしてみてください!

 

4、安杜羽加

次は安杜羽加(やすもりわか)ちゃん。

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2002年10月30日生まれ、福島県産の高校2年生です。イメージカラーは”黄色” 愛称は”わかりん”   夏Sのももクロトリビュート選手権では「ももクロのニッポン万歳!」の間奏でセリフを言っていた子です。

 

わかりんは、「カッコいい系」でありながら「かわいい」というのが魅力です。ふとした瞬間の表情がとっても綺麗。「Love is here」(年上組ユニットとうほくちゃんの新曲)では、カッコよく英語の歌詞を歌い上げています。 その一方でニコッとした顔がとてもかわいいんです。特に、「百花繚乱物語」の曲中でわかりんが「よっおいも!」と叫ぶパートの後にすっごいニコニコするんですよ。それが可愛い。ちなみに本人は照れ屋さんなので「可愛い」と言うと照れてしまうそう。

 

また、mcにも積極的に参加するタイプです。相槌を入れるタイミングや、話の振り方が上手だなといつも思います。個人的に、わかりんが回すmcも見てみたいです。

 

ちなみに、たこ虹のまいまい推しらしいです!

 

5、吉瀬真珠

続いては吉瀬真珠(きちせしんじゅ)ちゃん。

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2003年6月22日生まれ、仙台産の高校1年生です。イメージカラーは”緑” 愛称は”しんじゅっち” “じゅっち” 2018年11月に初お披露目、12月30日に正式加入した新メンバーです。

 

しんじゅっちは元々違うグループでアイドルをしていたということもありますが、アイドル力がめちゃめちゃ高いです。まず歌が上手い。安定感があります。ダンスも上手い。上半身を上手に使ったダンスに目が惹かれます。そして”レスモンスター”の異名を持つほど、ファンにレスをしてくれます。特に、緑のペンライトを持っている人には何度もレスを送っているイメージがあります。

 

また、アニメや漫画が好きということでも有名です。スラムダンクガンダム週刊少年ジャンプが好きだそうです。特典会で話を振るとすごい勢いで食いついてくれると聞きます。

 

まだまだ控えめで真の力を見ることができていないのでは…と思うので、底知れない能力にこれからもっと注目していきたいですね!

 

6、橘花

そして橘花怜(たちばなかれん)ちゃん!

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2003年10月21日生まれ、宮城県産の高校1年生です。イメージカラーは”ピンク” 愛称は”花怜くん”  東北産のリーダーです。

 

花怜くんは東日本大震災で泣く故郷を笑顔にしたいという思いから、もともと”SCK GIRLS”という気仙沼市を中心に活動するアイドルグループで活動していました。そのため、アイドル活動に対しても、東北に対しても想いが強い子です。

 

そんな花怜くんのパフォーマンスは”笑顔”で輝いています。曲にもよりますが、基本ずっと笑顔です。私が初めて東北産を見たとき、「こんなに笑顔で踊る子がいるのか」と衝撃を受けました。見ているこちらまで幸せな気持ちになります。

 

ダンスのスキルも歌のスキルも高く、THE アイドルという感じです。その一方でmc中はニコニコしながら、話にそれほどついて行けていない様子が見られます。ワンテンポ遅れて内容を理解して「ああ!」となっているところが微笑ましいです。

 

また、ももクロのあーりんの大ファンでもあります。「何が欲しい?」と聞かれ「あーりん」と答えたり、あーりんの誕生日にブログをあげたり、と本当にあーりん愛が強いです。花怜くんの今年の目標の1つは「あーりんのスマホの写真フォルダに自分の写真が保存されること」だそうです!

 

7、桜ひなの

続きましては桜ひなの(さくらひなの)ちゃん

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2004年5月6日生まれ、岩手県産の中学3年生です。イメージカラーは”オレンジ” 愛称は”ひなもん” 夏Sでは「ひなひなコンビ」として、エビ中柏木ひなたさんと一緒に歌っていました。これついては後で詳しく…

 

ひなもんの魅力は力強い歌声だと思います。自己紹介ソング「我ら」では「歌を愛して14年」「年中無休で歌ってます」と言っていて、本当に歌うことが好きというのが伝わってきます。ひなもんが音を外したところをほとんど見たことがなく、また、カッコよく綺麗に歌い上げる落ちサビは鳥肌モノです。

 

そして、ひなもんはエビ中ファミリーでもあります。推しは柏木ひなたさんです。ひなたちゃんに会うと必ず泣いてしまうそうで…  レッスン着もほとんどエビ中のTシャツを着ていますし、タオルもエビ中のグッズを使っています。今年のひなたちゃんの生誕ソロコンにも東北から駆けつけました。(次の日は自分のライブがあるのに)  特典会でエビ中の話を振ると食いついてくれるのでエビ中ファミリーは是非!

 

8、藤谷美海

次は藤谷美海(ふじたにみう)ちゃん!

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2005年3月9日生まれ、山形県産の中学3年生です。イメージカラーは”水色” 愛称は”美海ちゃん” “コジカ”  漫画雑誌「りぼん」の今月号の懸賞ページにも出ています。

 

美海ちゃんはまず、顔がとっても小さいです。これは本当に驚くほど小さいです。足もありえないほど細いので折れそうです。そして美少女。この、上に載せた写真はメンバーのブログから私の独断と偏見で選ばせていただいているのですが、美海ちゃんの写真はどれも可愛すぎてめっちゃ迷いました。ちなみに私が一番可愛いと思う美海ちゃんの表情は、ほっぺを膨らませている表情です。(ブログで見つけられなかったのが残念)

 

そんな可愛い美海ちゃんですが、ライブ中の変顔がすごい。ライブ中何気なく美海ちゃんを見ると思わず吹き出してしまうような変顔をしていることがあるんですよ。ギャップが素晴らしい。もちろん、とても綺麗な表情をしていることの方が多いのですが、あまりにも変顔が衝撃的で… 「乾杯ニッポン」という曲中には、ギターソロと言う名のおもちゃのバイオリンを弾き狂うパートもあり、東北産の秘密兵器だと思っています。(既に”秘密”ではないかもしれないけど)

 

ブログも個性的なので是非読んでみて下さい!

 

9、伊達花彩

ラスト!お待たせしました!伊達花彩(だてかあや)ちゃん!

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2005年3月21日生まれ、宮城県産の中学3年生です。イメージカラーは”赤” 愛称は”かーや”  スタプラのアイドルが好きな人で東北産メンバー全員はわからないけど花彩ちゃんを知っているという方は多いのではないでしょうか。夏Sでは歌馬之助に参加したり、メドレーでは1人でGOUNNを歌ったりと目立っていました。

 

花彩ちゃんは歌もダンスも上手く、ライブ中はパフォーマンスの面でも目立つメンバーです。伸びのある歌声とキレキレのダンス、煽りがとてもカッコいい。また、パフォーマンス中の表情も見逃せません。カッコいい曲ではクールに、可愛い曲では「にこっ」と曲に合わせて表情が変わるので見惚れてしまいます。

 

その一方で毒舌でも有名です。本人曰く、「思ったことをズバズバ言ってしまう性格」だそう(スタプラ本インタビューより)特典会では一見産や女の子には優しく、いつもいるファンの方には厳しいとよく聞きます。それも愛の形だと思いますが… なので、初めて花彩ちゃんと話す方は突然雑に扱われることはないと思うので安心してください!

 

 

 

 

まとめ

という感じでメンバーを1人ずつ私の主観で紹介してみました。いざ書いてみると、まだまだメンバーの良さをわかりきれていないな…と落ち込みましましたが、この拙い文章でも良さが伝わっていれば嬉しいです。

 

いぎなり東北産は、”熱い”グループです。変わった特典会で注目されがちですが、ライブが本当に楽しいです。みんなで頭のネジを外して楽しめますし、初めてライブを見るという方もノれる曲が多いです。

 

約2年前までは「ももクロしか」だった私がこんなにも今楽しめているのは、可愛くて優しいメンバーや温かい皆産(東北産のファンの総称)のおかげです。

 

もし、東北産気になっているっていう方がいれば、ぜひ会いに行ってほしいです。できれば東北まで…  

 

リリースイベント期間は終わってしまいましたが、まだまだイベントはあります。下にイベントについてのURLを貼っておくので是非見てみてください。

https://ameblo.jp/madeintohoku/message-board.html

 

いつか、いぎなり東北産の現場でお会いしましょう!

 

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何かあればコメントよろしくお願いします。

読んでいただきありがとうございました!